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社会福祉と少子化問題

48柏葉英一郎 </b><font color=#800000>(HCOHd/MU)</font><b>:2004/04/20(火) 22:11
>>47

>家制度

前にも書きましたが、なぜ我が国でこのような制度が出来たか。
まあ、詳しくはわかりませんが、だいたい鎌倉時代〜戦国時代あたりから、このようなものが現れた様に思えます。
例えば、毛利元就が三男・隆景を小早川家の養子に出し、で、その隆景もまた秀吉の甥である秀秋を養子に取ったのが有名なところですか。
上杉鷹山なんかも、世継ぎのいなかった上杉家に養子に来た人間です。

で、もしもお家断絶となるどうなったか?
殿様はもちろんですが、最も被害を被るのがその下にいた多くの家臣なわけでして。
一族郎党、路頭に迷ってしまうわけで。
その当時は、もちろん社会保障などなかったわけですから、その危機感たるや想像を絶するものだったでしょう。
特に江戸時代は、戦国時代とは違い、実力者が乗っ取るなんて事もできなかったわけで、深刻な問題だったと思います。

まあ、要するに「家制度」ってのは、今の社会保障の代わりとして機能していたんじゃないでしょうか。
だからこそ、重要だったわけで。
家名の存続が、自分の安全に繋がったんだと思います。
国なぞ当てにならなかったからこそ、家を重視せざるを得なかったと。
封建主義社会から生まれた、一種の知恵じゃないかと思いますね。
よって、結婚相手が誰であろうと、そんなものは問題ではなかった・・・・って考えられませんか?
恋愛云々やっているよりは、生きるのに精一杯だったと。
死活問題に関わる故に、男女とも妥協が出来たんじゃないか・・・・と、こう思うわけで。
意識するしないは別にして。

>いっそ、ガラッと発想の転換をしたらどうでしょうか?

もう一つ、方法がないわけではないです。
人口が減少し、収入が減るのは、要するに一人頭の収入が同じだった場合で。
もしも、一人頭の収入が増えればどうでしょうか?
例えば、今までは一人頭の収入が20万だったとします。
で、仮に現役世代の人口が半分になったとしても、収入が40万になれば、総収入は変わらないわけで。
東条閣下が言っていたように、

 1+1は普通は2だが、無限の精神力があれば10にも100にもなる

を、実行すればいいのです(w
まあ、無理ですけど・・・・。


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