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社会福祉と少子化問題
47
:
イカフライ
:2004/04/19(月) 00:26
>>45
>ひょっとすると、金持ちのオッサンが養子と称して若い女を多数はべらして、ハーレム化するのを防ぐためかも知れませんけど。
ああ、そういう可能性はありますね。
ロリコン毒男が幼いオンナノコを養女と言う名目で………。
源氏物語で、源氏が若紫にやったのだって、今流に言えば、ロリコン毒男の世的虐待と言えなくも無いですからww
>これをいえば、戦前はどうだったのでしょうか?
>戦前は社会福祉など全くなく、老後の面倒は子供に見てもらっていたわけでして。
>子供のいない家は養子を取ってでも子供を持ちたかったわけで(山本五十六や佐藤栄作なんかは養子ですね)。
>彼らが不幸だったかといえば、そうではないような気がしますけどね(まともな職業にも就いているし)。
今の時代と戦前とは価値観が随分違うと思いますよ(良い悪いということをおいても)。
その価値観の差というのが、環境や経験によって生じると思うのですが。
戦前は「家」というものが、今とは比べ物に成らないくらい重い存在だったわけです。
勿論、それが、子供による老後の保証、という意味合いを持っていたということはあるでしょう。
けれど、「老後の保証の為」というより、子供がいない(特に男の子がいない)→家の存続が危うい。
この「家を存続させねば」という意識が息子がいなければ娘に婿養子を、息子も娘もいなければ養子をとってでも、という行動になったのではないでしょうか?
そういう意味では、「親が老後の年金目当てで養子をもらう」ということとは、結果的には同じかもしれないけれど、メンタリティとしては、少々違うのではないかなあ。
結婚ということに関してもその意識の差は大きいですよね。
戦前にも恋愛結婚はなかったわけではないでしょうが、親が決めた相手と結婚する。お見合いといってもチラッと顔合わせ程度。
婚礼の日に始めて相手と会う、なんて話は珍しくなかったわけです。
これは前レスにも書きましたが、今の感覚ではこういう結婚には殆どの人が抵抗を感じるでしょう。
けれど、戦前の感覚では、当たり前というか、そういうもんだ、と思っていた人が多かったのではないでしょうか。
実際、その世代の人達はそう言う人、多いですし。
うーん、ここまで書いてて思ったんですが、少子化って価値観が変わっているのも関らず旧来の制度で解決しようとするから、いけないんじゃないですか?
いっそ、ガラッと発想の転換をしたらどうでしょうか?(といいつつ、その転換が何か、は思いつかない(^^ゞ一晩考えます)
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