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社会福祉と少子化問題
33
:
ヤッス
:2004/03/24(水) 14:15
>>31
>定年の引き上げ
単純に言えば、「老害」が起こることで、組織の若返りが
難しくなり、競争力が下がるので反対。
50歳になってもまだ30歳も上の上司が残っていて、60歳
になっても課長になれない会社で、30歳の社員は労働意欲
を維持できるかな? また、70歳の社員が人数として残って
いるのに、さらに18歳22歳の新入社員を採用できる?
70歳の社員の構成比を減らすことで、若年層の安い給与
の社員を複数維持することが、定年制の導入&定年年齢の
引き下げ(リストラは上から切られる)に繋がっているわけで、
会社の経営者が会社を生き残らせることに四苦八苦している
ということを考えれば、うろちいの考えはナンセンス。
ただし、「50歳を過ぎたら会社にはいられるし、各種保険
などは維持できるが、俸給はピークを越えてからはだんだん
下がる」という給与制度にするんなら、70歳定年は可能かも。
だいたい、子育てのピークである50台を越えたら、老夫婦
二人だけの生活にはそんなに多額の給与はいらないんだよ。
せいぜい、「住宅ローン」くらいだよな。
ただ、今の老人はうっかり史上最悪の「ゆとり返済制度」
で家買っちゃったり、小梨で子供に厄介になれなかったり、
そもそも子供に厄介者扱いされちゃって、老後を特別養護
福祉施設に有料で入らなくちゃならなかったりするから
金が必要なんであって、それが解消されるなら別に
老人に高い報酬はいらないんじゃないかねえ。
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