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売買春の是非について語れ!

9ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/11/30(日) 18:52
一応態度表明をしておきましょう。

私も「売春【再】合法化」を支持しています。
これにはいくつかの理由があります。

ひとつには、イカフライ女史の仰る「売春従事者が職業として認められること、それによって得られる社会保護、売春従事者の権利の保護」などですね。
サービス業として「働いた」のであれば、それに見合う報酬は保障されるべきですし、それこそ社会保障がきちんと受けられれば、性病/妊娠などに対しても対応できるようになるでしょう。
売春従事者が差別を受ける原因に「性病/妊娠」などがあるとするなら、それは職業として社会が認識・保障しないことによって起きるわけですから、うろちい氏ではありませんが「社会のせいである」と言えるわけでしょう。

また、売春は「身ひとつで始められる肉体商売」でもありますね。よく「一生できる商売じゃないんだから……」と売春従事者を窘める人がいますが、そんなことは当人がいちばんよく分かっていることで、「他の仕事を始めるための資本を、身ひとつで稼ぐ方法」と位置づけている人も少なからずいますね。(自分のお店を持つため、とかね)
その意味で、売春というのは「労働意欲があるが資本がない女性」が、自発的意志と自力で資本を獲得できる有力な方法でもあると思うわけです。
これは、「弱者にかわいそうなことを強いる」ではなく、「泥を噛む覚悟もある弱者も(そうでない人も)資本を稼げる有力な手段を、職業として成立/保障してやるべきだ」という考えです。

売春には「弱者に強いる」という、どうも夜鷹と立ちんぼしか見ていないような感想をよく聞くのですが(^^;)、吉原の太夫がそうであったように「超高級娼婦」というのもいますね。
吉原を例に取ると、太夫の豪華さというのは「店が用意したもの」ではなくて、すべて自前・自腹だったそうです。超高給取りの高級娼婦ですら、自分への資本投資は自腹、と。そうして自分を高めることで自分の値段を釣り上げていたわけで、太夫=道楽でやっているとかではなかったみたいですよ<トリビア




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