レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
売買春の是非について語れ!
-
問題は、「売春が社会では実質的に行われている」という事実を
>>865の猫は意図的に無視しているということ。
例えば社会を「日本」に限っても構わないが、(というか日本)
社会では売春という産業は「性風俗産業」として実際に存在して
いる。昔のように「他人に売られることが問題だから」という理由
は「女性が自分の肉体を資産として認識し、自発意志で売買(レ
ンタル)の対象にする」という、現在実際に行われている「事実」
に合致していない。つまり、法が現状に即していない。
売買春が大多数に受け入れられているかどうかについて。
現実に性風俗産業というものが存在し、その利用者が支払う代
金によって経営が成り立つ(収益を上げ設備投資をし従業員に
相応の給与を支払うことができている)ということから見ると、この
場合の性風俗産業は十分に社会に認知されていると言える。
大多数の受け入れについては、「社会を構成するものの全てが
性風俗産業を利用しないと、受け入れられているとは言えない」
というのは無理がある。性風俗産業によって他の業種を淘汰し
ようというならまだしも、現状の事業規模が成り立つ程度には、
社会の「それを必要とする層」に受け入れられているし、また、
現状で日本の性風俗産業の一切がなくなっていない厳然たる
「事実」から言えば、性風俗産業の必要と継続は、むしろ現状
の社会では許容されているのに、法だけがそれと合致しない
理由から反対を決め込んでいると見ることができる。
このことは、法システムを理解していない猫には解りづらい(正則
は「ず」ではなく「づ」だ、バカ猫)と思うが、簡潔に説明するとこう
なるわけだ。
「古典的フェミ議員を黙らせるための取引として、売春は男性が
女性を売る人身売買である」ということを前提として売春禁止法
が制定されているが、「女性が自分自身を売る/レンタルする」
という、女性自身による性(行為の提供)の自由という現代的な
社会状況に、古典的前提に基づいた古典的法が合致してこな
くなってきている・・・と。
さて、法が社会に合致してないが、それでも社会は法に合わせ
るべきだ、というのが猫論かな? 社会に合わせて法ができる
というのが猫論なら、現実の社会が性風俗産業の継続を容認
しているという厳然たる事実の前では、「法を変えるのが自然」
という結論になるはずだがね?
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板