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売買春の是非について語れ!
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「摩滅しないものは繰り返し売ることが可能なので商品として成り立つが、
摩滅・減衰・消滅するものは繰り返し売ることができないので商品として
は成立しづらく、また売ることによって売り主の生命維持に致命的な影響
をきたす、個人の肉体の一部分は、商品に適しにくい」
であるが故に、「人命、及び人命の維持に致命的な影響をきたす臓器や
肉体の一部分を、所有者の肉体から切り離して永久・恒久的に他人に
譲渡する行為」は、商行為に適さない。
・人命剥奪
・致命傷を与える可能性がある臓器の譲渡・売買
・直接的に生命を損傷しないが、生命の維持に困難をきたす恐れがあり、
所有者(当事者)の同意がない行動の自由/自由意志の束縛
は、商行為に適さない。
で。武蔵がたびたび言う、「減らなきゃ姦ってもイイというのは強姦魔の理屈」
というのは、着眼点を間違えている。
問われているのは、「商行為に適するかどうか(売る意志があった場合に、
売買が可能かどうか)」。売買が不能なものを売ろうというのは間違いだが、
売買が可能なものを、さらに別の理由(本人の同意、不同意)で「売ることが
できるが売【ら】ない」のと「売ることが【できない】」「売る【つもりがない】」の
とでは雲泥の違いがある。
強姦魔というのは、すでに「当事者の合意がない(売るつもりがないし、性器
の第三者の利用にも合意しない)のに、無理を強いた」というところが犯罪。
だが、当事者の合意が最初からある(売り手と買い手の間に売買契約が成り
たつ)売春と比べるのは、根本的に明後日の方向を見てるとしかいいようがない。
売れるか売れないかで言えば、売春(性行為を一時的に提供する、自分の
所有する性器を、所有者自身が自ら了解して第三者に一時的に利用させる)
という行為は、「可能だ」ということ。
その上で、「可能な行為を自ら選んでする(売春する)」のか、「可能な行為だ
が自ら選んでそれをしない(売春をしない)」のかは、当事者が自由意志で選ぶ
のが「性(行為を第三者に提供するかどうかを自分の意志で決める)の自己
決定権」だろ?
「金が出た時点で自由意志がなくなってる」というのは、そりゃおかしい。
金に対して屈して身体をひさぐことにするかしないかは、それでもなお当事者
の自由意志、自己決定の範囲内に納まってる。
もし、「手足を押さえ付けられて無理矢理やられた挙げ句に、札びらをぽいっと
押し付けられた」という状況を想定しているのだとしたら、それはどう見たって
強姦だろ(笑)
売春というのは、あくまで「コトに至る以前に合意がある」もののことを指すし、
そうでないものは犯罪でしかないから。
犯罪と売春を一緒くたにしちゃいかんな。
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