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売買春の是非について語れ!
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で、話を売買春に戻しますと、要点は三つあって
1、売買春を法的に規制する根拠は何か?
2、法的に規制するのが適当だとして、なぜ「全面禁止」でなければならないのか?
3、建前は「全面禁止」なのに、脱法行為的に実質的な『売春』が行われていて、
当局もそれを黙認しているがそれでいいのか?
だと思います。
で、当局も禁止論者もこれらの点に関して、合法化論者を納得させるだけの根拠を
示していない点が、議論が進まない理由だと僕は見ています。
で、法律学・政治学的に考えて、こういう当局の「裁量の範囲」が極めて大きいような
法律は、緊急時なら兎も角としてあまり望ましいものじゃないのです。
たとえそれが「売買春」のような「商売する自由」に関するものであったとしても。
そうですね、法律や政治ができることってのは
「だれかを幸せにすること」じゃなくて、「だれもが『幸せになれる可能性』を追求できること」に留まるべきなのです。
そうじゃないと、「これが幸せだ!」といって権力者が要らぬお節介をしてしまうからです。
で、根拠のない法規制は、そういう「可能性」を摘み取ってしまうのです。
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