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売買春の是非について語れ!
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>>684
フェミニズム的に言えば、売春が特別である、他の労働とは違う物である、それは女性の尊厳を傷つけることだから。
という前提自体が、女性差別ではないか、つ-のが、私の主張なんですよ。
「不当な搾取、不衛生で危険な労働環境」といった問題は、売春ではなく労働の問題であり、貧困の問題であるわけだ。
で、今、売春業が、他の仕事と同等、場合によっては他の仕事より良い労働環境に置かれていて尚且つ、それでも売春は他の仕事とは違う。
女性の尊厳を傷つけるとか、精神障害を負わせる、とかいう考えの根本にあるもんは何か?と考えてみる。
性を売りもんにする、つ-けれどね、例えば結婚だってある種の結婚は性の売買になるわけだ。
実際、結婚相談所に登録料払って紹介された相手に愛情を感じなくても安定した収入がある男だったら
「結婚は生活よ」とか言って結婚する女性っている。つ-か、お見合い結婚なんてこのパタ−ン多くないですか?
(これ、ライコスで言ったら否定されたけれど)
じゃ、どこが違うのか?
結婚には性の他にも役割がある、良妻賢母といういうような、と、確か武蔵さんが随分前に言っていたと思うんだが。
(過去ログ探すほどの根気はない)じゃあ、家事とセックスいっしょにすれば良いのか?つ-ことになってしまうんであって。
一番の差は「遺伝子継承」だと思うんだよね、繰り返しただけれど。
でね、戦前の売春合法化の一番いかんかったトコロは、一方で男の性欲の都合で売春婦を合法にしていた反面、一方で一般婦女子に貞操を課していたことなんだよね。
売春がなぜアカンとされるのか、娼婦はなぜ汚らわしいと言われるのか、それは、「女は貞淑であるべし」という価値観なんだよね。
娼婦が蔑視されるのは、より多くの男と交わっているから、そしてその奥には女は一人の男に貞節であるべし、という呪縛があるからではないだろうかね?
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