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売買春の是非について語れ!
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合法化賛成と合法化反対の垣根は、
「(賛成)合法化によって、それをするかしないかの判断を、個人が選ぶ自由が保護される」
「(反対)非合法化によって、それをするかしないかの判断を、個人に自由に選ばせない」
ここにあるんだと思うんだがね。
合法化反対論=売春マズー が前提にあるんだけど、
合法化賛成論=売春マンセー とは限らないんだよな。
最大の利益は「合法化によって売春をするものが金銭を得ること」
じゃなくて、「合法化によって売春をする権利を 選ぶ自由 を得ること」
だしょ? だしょ? だしょ?
売春合法化に反対というのは、賛成論者にとっては
「保証されるべき権利を 選ぶ自由」が奪われる=利益の侵害。
反対論者というのは、もし合法化されていたとしても、
「売春を選ばなければならない強制」があるわけではなく、
「合法化賛成の枠内で、売春を選ばない自由」が保証されている。
のに、「売春を選ぶ自由」までもを奪おうとしているから、
「おまいら、それはちょっと他人の利益に口出ししすぎじゃないですか」
という合法化賛成論者の反論を浴びている。
利益=金銭の損得だったら別だけど、
「売春をする自由を認めるべきか否か?」
という問いが「認めるべき」という結論になったとしても、
「売春をしない自由」は侵害されない。
「売春をする自由を認めない」という結論になると、
「売春をする自由」は侵害される。
どっちが、より「異なる主張の双方を満足させられますか、おまいら」
という問いだと考えれば、「機会を保証するが、選択は強要しない」
という合法化論は、双方の希望を緩やかに叶えることになる。
とゆーことに、反対論者はいつまでたっても気付かないまま
猛然と椅子を蹴っていったということが問題なわけだな(w
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