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売買春の是非について語れ!
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今でもあります、ペンギンクラブ、確か山賊板は廃刊になっていたような気はしましたが。
女性作家さんの中には、商業系では男性系を描いていて、同人系ではやおい系の人も多いですから、その女性(女の子)も、もしかしたらやおい作家さんのファンだったのかもしれませんし、実際、女性の読者の中には同人がきっかけでアダルトコミックを読み始めた方も多いようではありますが。
ただ、やおい作家さんへのファン心理だけなら、その先生の描いている号だけしか買わないでしょうから、女性読者にとっても、おもしろい。
少なくともお金を出して買うだけの意味、意義はあるわけです。
フェミニズム、とくにラディカルフェミニズムと呼ばれる一派の説では、ポルノグラフィそのものが女性差別文書であり、それを女性が楽しむこと自体、男性優位社会の差別構造に取り込まれている、というような論理らしいのですが。
(でいいのかな? 一応、ネットでざっとは調べたのですが。)
一応、頭の良い学者さん達が考えた事なので、理論的にはそれなりに構築されているのでしょうが、どこか違う気がしてなりません。
やおいっていうのも、フェミニズム的に考えるとどうなのか?ということもあるのですが、このあたりに関しては、多分、全くスル-されているのでしょうね。
性労働、これはこのスレの主題である売春もそうですし、ストリッパ−やアダルトビデオ女優もそうですが、男性の搾取vs女性の非搾取 という構図だけでは語れなくなっていると思うのです。
それは、買う女もそうですし、直接的に買うではなくてもエロメディアを楽しむ女性客(ペンクラを毎月買っていたその女性のような)。
また女流アダルトビデオ監督や女性の風俗経営者、女流ポルノ作家など、従来のフェミ的な論理では搾取側、加害側にあたる位置に女性が進出しているわけです。
「女が性や男を知ると、粗チン男の言うことに従わなくなるから、女を自由にさせたくない」
というフェミのもっとも嫌う頭ガチガチ封建男と、同じ結果になってしまうのは皮肉かなあ、とか思うのですが。
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