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売買春の是非について語れ!
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公募というのが、「相場より安く働かせるための徴用」なら、「差額が強制だ」というのはなんとなくわかるんですが、公募というのが「希望者が少なくて、相場より上乗せされた金額を前提足した徴用」だった場合はどうなるんでしょうか?
a円で売っていたものを、銃を突きつけることで(a-b)円まで負けさせることができた (a-b)円
ではなくて、
a円で売りたいが、売り物として調達するのに、さらにb円を仕入れ元に払わなければならない (a+b)円
のような場合。
売春が政府の公募によって行われて……という場合で、売春に市場原理が働いて「いない」、または、「売りたいが買い手がいない」と仮定しているのなら、「本当はa円で売りたいが、b円負けさせられた」というのは理解できます。
でも、うろちい氏が仰るように「売春なんて誰もやりたがらない。なり手がいない。が、仕方なくやる人しかいない」という場合は、むしろ「a円ではなり手がおらず、b円をさらに上乗せしなければ希望者が集まらない」のでは?
「a円でもやる」というほど切迫している人に対して、政府が「b円安くしろ」と強制する……という話は、被占領スレの話題では?(笑)
解決策は「売春を国の専売にせずに市場開放しろ」「国は相場より安い金額を提示してはいけない」「相場は市場原理に従わせろ」でよいのでは?
売春に従事するのが厭だ、だからやりたくない、という人間が多ければ、売り手市場になり報酬は高まるでしょう。
売春に従事するのはイヤだが、やってもいい(やりたくあろうがなかろうが、実際にそれを実務として選ぶ)人間が多ければ、買い手市場になり報酬は安くなるでしょう。
現在のところ、日本における売春が高報酬なのは、「従事する人が少ない」が一因であることは間違いないでしょうけど、それは必ずしも「イヤだから」というだけではなく、「非合法だから」「ハイリターンに応分のハイリスクがあるから」というのもあるかと。
生理的抵抗感はもちろんなくならないでしょう。けれども、「赤の他人にここまでなら許せるボーダーライン」はときによって時代によって変わっていくものですし(そう言えば、オーラルセックスがごく普通の技術になったのって、1970年代以降でしたよね)
「国による強制」が、「労働の結果に対する、他の業種と対等な課税」程度にまで留まるようにするためには、
・合法化
・業界団体の設立
・市場原理の導入
が不可欠かもしれません。
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