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売買春の是非について語れ!
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たいていのモノは、何か積極的なな理由があって特に売買することを許されているわけでは無いですよね。
靴でもマンションでも足裏マッサージサービスでも。
使用者の健康を阻害するとか、売買してはならない理由があるものだけが禁止されています。
そして売買してよいモノは、してはならない理由AにもBにもCにも当てはまらないから
売買してよい。現状はそうなっています。つまりデフォルト(原則)は「してもよい」ということです。
そしてデフォルトが「してもよい」となっていることが正当なのかどうか、
これを「論証」しようというのは難しい。なぜ殺人がダメなのかを論証する事が
難しいのと同様です。
しかし何かの仮定条件をつけて「〜であるなら〜でないとおかしい」と論証することは
可能でしょう。
売買春について言えば
「売買してよいという積極的な理由が無い限り売買はゆるされない」という意見を間違いだと
論証することは難しいです。
しかしそのような意見を持っている人が「靴とか肩たたき労働(?)とかは特に積極的な理由が無くても売買してよい」
と考えているのであれば、「それは矛盾してるじゃないか」ということは言えます。
しかし推測ですが、大多数の売買春否定論者は
「売買は原則自由」を自明のこととした上で
売買春は「売買をしてはならない理由A,B,C,・・に該当する」から反対しているのだと思います。
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