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売買春の是非について語れ!
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ずっと言っていることですが、性についての話は個々の体験や感性によって違うので、不毛になりがちですね。
性や売春とすこし離れますが、偏見と言うものはどういうものか?
ひとつは知識の不備による誤謬、というものがあります。例えば、ハンセン病患者と同じ風呂に入ると病気が移る、これは、無知による過りです。
それ自体は単なる知識不足なのですが、それが何故偏見になるか?というと、そのミスを認めたくない、という心理が働くから、ということはないでしょうか?
何故、そういう心理が働くのか?と言えば、自分が無知だった、今までずっと誤った知識を持っていた、ということも認めることによって、自分がどこか劣ったような気になるからではないでしょうか?
で、売春への偏見を残せ、というのは、売春は別に問題のないことである。
むしろ、性を売れることはその人の能力、魅力の評価である、という意識が浸透してしまったら、今まで自分が信じてきた価値観はなんだったんだ、ということがひとつ。
もうひとつは、これがもっと直接的だと思うんですが、自分の体験ですね。
これはあくまで例えですが、処女で結婚した女性がいる、とします。
その女性が初恋の人と結ばれて幸せだ、と感じることもあるでしょうが、自分が魅力がなくて若い時代に男性に注目されなかった、というコンプレックスをもっている場合もあるでしょう。
で、その女性にとってコンプレックスの言い訳に「処女性」という手段を使う、ということは良くあることです。
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