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売買春の是非について語れ!
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次に麻薬。
麻薬と言っても幅が広いのだが、この場合の麻薬は、
便宜上、ソフトドラッグからハードドラッグまで全て含むことにしとく。
麻薬が今も需要があっても解放されないのは、
肉体的な影響のほうがはるかに大きいからであるように思う。
アルコール摂取は数千年の文化歴史があるため、
受容についてのルールみたいなものもなくはない。
イエス・キリストだって酔っぱらいだしな。
酒が出てこない宗教は、イスラム教を除けばほぼ例外がない。
アルコールによる酩酊状態を、「神下ろし」などの宗教的儀礼に使うケース
や、神への貢ぎ物にするケースも少なくないし。
が、欧米社会には(そして日本にも)麻薬は元々は
生えていなかった。だから、それを摂取する文化的背景がない。
欧米(というより北方)ではアルコールによる酩酊が宗教と同時に発達したが、
麻薬の多くは南方の宗教儀礼の副次的アイテムとして発達している。
コカしかり、大麻しかり。
ところが、そうした麻薬の多くが欧米北方社会に入ってきたのは、
ブラックマーケットを経由してだ。だから、受容のためのルールが未整備だ。
例えばタバコというのは本来はミディアムドラッグレベルのもの
なのだが、(大麻よりは害が大きい)喫煙に関するルールが
早い時代から普及したことによって蓄積されてきているから、解禁されてきた。
一方で、禁煙の流れ(ルールの変更)が進みつつあるのは、
「身体に害を与える」という認識が広まっているからだと思う。
同じ麻薬の中でもソフトドラッグである大麻はタバコよりも
害が少ないが(習慣性がないし)、喫煙ルールが欧米社会では
まったく未整備(元々大麻が育たない地域環境だったから)
なので、受け入れることが出来ない。
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