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売買春の是非について語れ!

601ヤッス:2004/02/27(金) 15:09
>>600
うむ。

一時使用権の売買=レンタル権つーことで>皆の衆

あくまで、所有者自身は変わらず、レンタル期間
(時限的、かつ限定的な処分権の貸借)が過ぎた後は、
現状復帰して所有者に変換されるのが、レンタル権
の定めるところだと理解している。

酒と麻薬の例が出てるので、それにも乗ってみるか。
ただし、少し長くなる。覚悟しろ。

酒がOKで麻薬が×(例外はあるが、主流の主張で行こう。
例外をしつこく掘り下げると武蔵ループに入るから)
な理由について。

酒(アルコール)を一種の化学的化合物だと考える。
この点は麻薬も同様だ。
どちらも、効果は服用者に酩酊状態または幻覚状態を与える。
服用者の体質によっては軽度の症状・効果しか出ない場合もあるし、
幸福感/墜落・堕落感を得る場合(ダウナー系)と、
自己/他者への怒りを含む破壊衝動が出る場合(アッパー系)がある。
これも細かいところを言い出すとキリがないので、大雑把に分けとくぞ。

アメリカで禁酒法が採用された背景には、「禁欲的」なプロテスタントが
力を持っていたというものがある。酒によって擬似的な幸福感を得ること、
酒の効果によって得た幸福感が「偽物」に過ぎないという宗教的批判が
背景にある。酒による酩酊が、社会の厳格さを乱す、規範を崩壊させる
という懸念もあっただろう。
また、アルコールによる効果と文化の違いもある。酒飲んで気持ちよくなる
のと、熾りっぽくなって破壊的になるのとは、社会だけでなく体質の問題
も切り離せないからだ。
これも掘り下げすぎるとキリがないからこのへんにしとく。

基本的に酒も麻薬も、「幸福感」や「解放感」を得るための
人間への「添加剤」だ。
アメリカで禁酒法が解かれたのは、アルコールによる
肉体への影響はさほど大きくなく、むしろ治安上の問題
(ブラックマーケットなどの)によるデメリットが上回るためだと思われる。

まずは、酒まで。




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