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売買春の是非について語れ!
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取り敢えず簡単にな。
市川房江が売春防止法を提唱したのは
女性の地位向上が主眼にあったから。
当時の女性は今に比べて地位が低く、
当人の自由意志とは関係なしに、他人の意志で
売られてしまうことがあった。
つまり、ここでは「売春は自発意志では起こりえない。
必ず他人の意志によって当事者の同意なく売られてしまうものだ」
という前提があって、それに基づいて売春の防止、
つまりは「他人(男)が他人(女)を売ることを防止する」
という目的を達成するために作られた。
つまり、「女性が自分の意志で自分が利益を得るために自分を売る」
という昨今の状況は、まったく考慮されていない。
女性の社会的地位が向上し、なおかつ供給の建前上の禁止によって
女性の肉体(性器だ)の金銭的価値が上昇したため、
女性自身が自分の肉体を商品として、自分の意志で売り始めた。
この状況は、女性の社会的地位が上昇しないと生まれ得なかった。
なぜなら、女性が自分の意志で自分を売るというのは、
女性が誰かの所有物である限りは起こりえないからだ。
売春防止法によって女性の社会的地位が高まり、
自発意志の発現を許されたことが、返って女性自身による
自己商品化の発生土壌になっている。
と書いても武蔵が理解できないから(親切だよな、オレら)、
「売春防止法が、援交の土壌になった」
と簡単に書いておく。
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