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売買春の是非について語れ!
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ううーん。
そうだとして。それが
「売春は人々がやりたがっていない商売」
の説明になっているかどうか。
「やりたがっていないが、結果的にやりやすい商売になっている」が、「日本の現状では違法である」
「違法だけれども供給に対してロスが少ない商売なので、確実性が高い」
先日、美容師さんと仕事の大変さについてお話しする機会があったのですが、「美容師は飲食店に比べればまだ楽なほう。在庫を抱えても、在庫にロスが生じることはほとんどないから」という話が出ました。
商売というのは「たくさん仕入れれば仕入れが安くなり、需要が供給を上回れば高く売れ、需要が供給を下回れば在庫にロスが出る。仕入れたものが長期に渡って価値が変質しないもの(生鮮食品ではないとか、流行に左右されないとか)であり、貯蔵に費用がかからないなら問題は少ない。短期間で変質する(価値が下がる)ものの場合、在庫ロスが生じる。このロスを減らす、圧縮することが利益増に繋がる」んですよね。
で、売春に当てはめますと。
需要と供給を見ると、まだ需要のほうが多い(男女比が1:1だとすれば、全女性が供給に同意しない限り、需要のほうが多いのは当たり前(^^;))。
供給側は品質として価値がなくならない期間(年齢)がある程度絞られるが、その期間中は在庫ロス(在庫は身体です)は出ない(性病罹患・妊娠事故がないとして)。
在庫ロスが出ないで、稼働した分だけ収益が上がるので、売春は商売としては非常に効率がいい。
効率がよく収益率が高いことから、「(A)高収入獲得手段として恒常的に就労する人」「(B)目標金額に短期間で到達した後は、離職する人」が考えられる。
(A)は常時売り、(B)は量り売りでしょうか(^^;)
援交などは(B)のケースと思いますが、「目標金額(当人が考える自分の値段)」は人によって異なりますので、一概には断言できないところです。
また、臓器売買は、売ってしまうと在庫がなくなるので、繰り返し供給できる売春に比べると収益性は高いとは言えない。
ウェイトレスは、常時募集(需要)があるが、定員が埋まれば募集が終わる(需要が満たされる)ため、供給希望者自身が余剰在庫になってしまう。
売春は
「恒久的にやりたいと思っても、肉体年齢の衰えという供給可能期間の上限があるのでできない」
「恒久的にやりたくないと思っている人は多いが、本人の決めた【目標金額】を稼ぐため、という時限設定で【やってもいい】と考えている供給者は決して少なくない」
と、そのように認識しています。
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