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売買春の是非について語れ!
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>>38 スライムベスさん
「ほぼ」の内容(定性的な意味)は当該スレッドで僕は言ったではないですか。
「全くいない」と僕が言った記述はどこを探しても無いでしょう。
スライムベスさんがマイナーな人たちが存在することを示しても「それはそうでしょう」と僕は言うしかありません。
僕は「追いつめられなくとも売春したがる人は少数である」以上のことは言うつもりはありません。
例えば、売春婦はウエイトレスと同じく特別な技能や資格を必要としないのに、時給が桁外れに高いにも関わらずウエイトレスを希望する人の方が多いのですから、少なくとも売春婦はウエイトレスよりもなりたい人が少ないんです。
単純な給与だけの比較などではなく、こういう比較をいろいろしたときに、売春婦ほど求められる職能の少なさおよび水準の低さや得られる給与の割になり手が少ない職業もめずらしいでしょう。
「少ない」というのは「多い」の相対的な関係でしかないですけどね。
しかし下記の理由から「少ない」は意味があります。
>性労働者として働く事を望まない人もいるが、望む人だっているんです。
要するに「やりたい人もいるのだから、その人たちにはやらせてあげればいいではないか」ですよね。
僕もそういう人がいるならやらせてあげればいいと思います。
しかし前述の「追いつめられなくとも売春したがる人は少数である」というのが結構大事でして、多くの人が嫌がるということは人間の本性として普遍的な性向であるかもしれないということを留意して慎重にものを考えるべきだと思います。
つまり、現役の売春婦たちの少なくとも一部は何かに追いつめられた結果として売春婦として存在しているのかもしれない、ということです。
売春婦になったひとが売春婦として明るく前向きに生きていたとしても、それを「好きでやっている」ことの証拠にあげるのには慎重になろう、ということです。
これだけ人は性を大事(滅多なことでは売り物にしない)にする生き物なのですから、僕は「性」とはある種の人権だと思います。
誰かが困窮しても「では性を売りなさい」「でなければ死になさい」とは社会は要求しない、そんな社会に世界はなるべきだと僕は思います。
そういう意味での「人権」です。
しかし性を僕は売ることや買うことを禁止すべきではないと考えています。
仮に全ての売春婦が不当に追いつめられて売春をしているとしても、売春を奪ってしまえば、彼女らはさらに悪い選択肢しか残りません。
我々は、この「不当」を一つ一つ取り除く以外のことはできないでしょう(しかし、「禁止」したほうが結果的に追いつめられる人が少なくなる可能性を僕はきちんと否定できないので、「売買春合法」は暫定的立場なのですが)。
「不当」を一つ一つ取り除く作業が終わったときには「追いつめられなくとも売春したがる人」だけが売春をしているでしょう。
そのときに初めて「追いつめられなくとも売春したがる人」がゼロなのか、それとも意外に多いのかが判ることになります。
どっちでもいいですけど。
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