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売買春の是非について語れ!
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あまり単純化しすぎるのもよくないんですが、それを承知でしてみると……
売春を肯定する人が、売春を容認する理由はいろいろあれど、ある程度共通していることは、
・本人の自由意志なら、他人が無理に止めること(強制的な制止)はできない
・本人が望まないのに、他人(が、本人以外の利益のために)が売春を強制するのは、望ましいとは言えない
・売春に伴うリスク(性病罹患・妊娠・偏見)が改善される努力を、本人及び本人以外(社会)が担う必要がある
かな、と思います。
これに、
・(本人の)経済的窮乏を脱出する手段としての効果
・(利用者の)性的ストレス・不満を解消する(性犯罪発生の遠因を解消する)手段としての効能
・性教育の実践的機会として
などが、それぞれ付け加わります。
対して、売春に同意しない人の主張の骨子としては、
・経済的窮乏が発生している時点で、本人が望まない「強制」が働いており、その脱出手段に性労働を許すことはできない (経済的窮乏の解決手段として、売春は職業に含めさせない。売春は「仕事」として認めない)
・売春は「誰もが望まない職業(忌み仕事)」であり、それに就くことを社会が引き留める努力をしなければならない (売春は忌み仕事である)
・慣習・道義的に、不貞を容認する職業は許されない(一夫一婦制、家族主義の崩壊を恐れる保守的な反対理由)
・女性の性的価値は換金不可能(人間の身体の価値を金に換算することはできない。してはいけない)であり、身体の占有権を売買する売春は、人身売買に抵触する
といったところでしょうか。
「肉体は労働の基本」と言いますが、「身体を動かす肉体労働(力仕事など)」は許されても、「身体の機能を使った肉体労働」は許されないという考えが売春反対論者にあるのかもしれないな、と思いました。
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