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売買春の是非について語れ!
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興味深い記事があったので。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_12/1t2003121016.html
“バイブ店”女社長、品川区主催会議出席巡り大波紋
「フォーラム」出席者に選出…で区民グループ猛反対
抗議活動に困惑する北原さん
東京都品川区で12日、同区主催で開かれる『男女平等推進フォーラム』の発言者に、過激な言動で知られるセックスグッズ店の女性代表が選ばれ、波紋を広げている。一部のグループが同区に「ふさわしくない」などと質問書を提出、抗議ビラを配布するなど中止運動を展開しているのだ。これに、女性代表は「性に関する自由な発言に正面から『間違っている』と批判されるのは…」と困惑するばかり。一体、何が起きているのか。
矢面に立たされたのはセックスグッズ店『ラブピースクラブ』代表の北原みのりさん(33)。
同フォーラムは男女共同参画社会を目指し、同区が毎年1回開催。3人のパネリストには、北原さんのほか、性同一障害を公表した上川あや世田谷区議も名を連ねる。
同区の男女共同参画センターは「北原さんは女性問題に積極的に取り組まれた方。女性の視点からの発言を期待し、お呼びした。グッズ店代表だから招いたわけではない」と説明し、予定通り開催する意向だ。
北原さんが扱うバイブなどのグッズ
そもそも、北原氏とはどんな人物なのか。
横浜市出身で、津田塾大学国際関係学科に入学。卒論に「性教育」を選び、平成5年には、日本女子大大学院に入り、教育心理学を専攻した。
「女性の側からの性」を研究し、7年の中退後、「女性向けエロ本を編集する小さな出版社に入った」という。仕事をするうち、「女性向けのエロって何だろう」と考え始め、「女性向けバイブを作ってみよう」と指に付ける小型バイブ『Pラビア』を開発。9年にセックスグッズ店を開き、ネット販売を始めた。
現在、社員は4人ながら、HPへの1日のアクセス数は30万件を超え、年商は約8000万円。SMグッズ、過激な下着など約600品を扱い、「バイブ1万本、ローション5万トン、地球3周する量のコンドームを売った」とおどける。
北原さんにとってバイブは「マッサージ機と同じ」で、「女が自分の身体を知り、楽しみ、リラックスするもの。バイブはチ○コの代替品ではない」と話す。
エッセー本などで、「女性から見たエロ」情報を発信し、「性犯罪なんてチ○ポ切っちゃうくらいの重刑にしてくれ!」「オマ○コはオマ○コを持つ側の言葉で語りたい」(注・原文は○の伏せ字なし)と過激に主張してきた。
こうした活動が区民グループから「性道徳の乱れを助長する人」と批判され、中止を求める質問書が出されたことについて、北原さんは話す。
「女性が自分のセックスや中絶、出産を自由に発言することに目くじら立て『間違っている』といわれるのには驚く。私は自分の考えが正しいとは言っていないし、こういう考えもあるんだと思ってもらえればいい。正義感を背景に批判する態度には脅威を感じる」
一方、区民グループは6、7日、JR大井町駅前で「こんな人物に税金を使うな!」とする抗議ビラ700枚を配布。グループ代表の男性(46)は「質問書は、偏った考えを持つ人を選んだ区に見解を求めたもの。北原氏の個人攻撃ではない」と話す。
質問書には、北原氏について「女性器の模型とバイブを使って寸劇をした」とし、一部では「講演でバイブをくわえた」とも伝えられた。
だが、北原さんは「さすがにバイブはくわえてない。そこまでやる度胸はないです。伝えられた通りの女なら私だって税金で呼ぶのは反対です」と苦笑するばかりだ。
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