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売買春の是非について語れ!

29ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/04(木) 12:29
「偏見」というのは、「偏った見方」ということですが、(そのまんまですが(^^;))
元々「学校教育では性教育など全然考えていなかった」ということで、それはそれで構わないと思うんです。
学校以外の場所でそういうものを教わる機会/余地が残されているなら。

ところが、学校以外での機会/余地を、「学ぶ」ということとはまったく別の理由でなくしてしまいました<赤線廃止のこと
その結果として、「需要はあるのに供給がない」「必要に対して提供できない」という偏った状態が生み出されてしまっている、と。

かつての赤線の廃止理由は売春防止法によるものですが、売春防止法の成立の背景には、以前にも出た「星の流れに」(映画:こんな女に誰がした)のブレイクもあったと思われます。
「可哀相だ」「売春をさせるな」というムーブメントが後押しになっていたのは間違いないでしょうね。
そういう当の世代の人たちは、自分たちはきちんとすることしていて(笑)、廃止の後の世代の人たちは「よく知らない」ままに力を持て余し、学生運動になったり少年凶悪犯罪になっていったりするわけですが……(^^;)
ま、それは別の話題としておくとして。

映画「こんな女に誰がした」は、歌曲「星の流れに」をベースにしていることは有名です。
「星の流れに」そのものは、新聞投書に共感した清水みのるが書いた「創作」なんですけど、この創作が発火点となって「禁・売春」への道筋がまっしぐらに進んだわけで。
そうしてできあがった「偏見」に再修正を加える発火点も、「創作」+「ムーブメントの後押し」がないと難しいでしょうね。

何しろ我々日本人は「ムード」に弱いですから(^^;)




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