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売買春の是非について語れ!
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まあ、走りすぎというのを覚悟した上でちょっと「空想」しておくです。
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20XX年。売春が【再】合法化され、売春従事者の社会的地位が保障された社会が到来して10年が経つ。
いわゆる売春婦(売春従事者)の健康(性病罹患防止と妊娠防止、及び事故妊娠時の中絶手術など)が保障され、売春は一般的な職業のひとつとして広く認められることになった。
もちろん、個人営業(個人タクシーと同様)もあるが、多くの売春従事者は、社会保険完備の人材派遣会社に契約社員登録する形か、特定の有限・株式会社の社員として契約される制度を採っている。
就職(採用)年齢は20歳以上とされ、入社時に各種の「研修」がある。この研修で、性知識に関する充実(学校での性教育をさらに補完し深める教育)が図られ、業務上の事故から身を守り、同時に需要に応じた十分なサービスが行える技術を習得する。
売春従事者には、定期的な健康診断と衛生管理が義務づけられ、これと同時に健康保険の適用と事故(性病罹患、妊娠など)に対処するための保障がされている。
各社ともに保育所を完備するなど、経産婦(経験者優遇)の採用にも余念がない。
売春従事者の業務内容は多彩だ。
一般業務としては、性欲解消のための様々な店舗に配属され、それぞれの仕事に従事している。従来から需要の多かった、ソープ、イメクラ、キャバクラの他に、派遣形態のホテトルなども相変わらず好況を呈している。
一般業務で知名度を得た売春従事者は、フードルとして花形業務に就く場合もある。花形業務と呼ばれるものに、ステージ上での演技やダンス、高度な演出技術が求められるストリップ嬢や、AVなどがある。花形業務から一般業務に移るものも少なくない。
加えて、再合法化後に意外な金脈を掘り当てたと一時話題になったのが、特殊擁護業務である。
派遣型業務のバリエーションだが、独居老人、肢体不自由者へのサービスは、再合法化後に花開いた。元々潜在的な需要は多数あったが、売春が非合法であった頃には鬱屈したストレスとして性衝動を抱え込んでいた意外な層が、売春従事者のお得意さまとなっている。
この特殊擁護業務については、需要はあっても供給は難しいのではないかと、当の売春企業も担い手の確保を心配していた。
しかし、看護師からの転職組や、学校性教育の拡充から来るボランティア組により、十分な数の売春従事者がこの仕事に従事している。
特殊擁護業務は、特別養護老人ホームなどとの継続的な一括契約があること、老人介護保険の利用が可能なことなどから、各社ともに「会社を安定させる基盤的事業」と見なしている。
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