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売買春の是非について語れ!
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>>217
>確かに職業差別というのは、本人がその職業に就かなければ済むことではあります。
だから他の差別よりましだともまあ言えなくもないですが、
だからといって職業に対する差別や偏見が許されてもよいという
ものでも無いでしょう。
カミングアウトすることに困難さがあること、
そして、カミングアウトすることによって、不当な扱いをはね返すということを
私も肯定しています。
部落や在日が何ら恥じるところなく自己肯定することは、生きる基本です。
また職業差別が許されないというのも同じ気持ちです。
違うのは、売春を職業として認めるべきか否かという点です。
「臓器売り」を職業というのか?
「売血業」というのを認めるのか?
「身体奇形の見世物」を職業というのか?
それを職業として推進すべきかどうかということで
あなたと私には、違いがあるのです。
「性は減るものじゃあない」というセクハラ男が好んで使う言葉を、女性自らがここで言うのを聞いて驚いているのですが、
なかには、腎蔵一つ売ることで一生の売春生活をしないですむなら、腎蔵一つ売る方がましだと思う人がいてもおかしくはありません。
そういう人たちにとっては、売春と臓器売りは並べて考えられることです。
また、売春による精神的肉体的な損傷についても臓器売りと並べて考えられるべき余地が残されています。
臓器を売ったとて、売春をしたからとて、その人を蔑み差別することは間違っています。
私はそんなことを肯定してはいませんので、すりかえないでいただきたいのです。
ただ、臓器を売るのと同様に性を売ることを肯定は出来ないということです。
臓器を売らざるを得ない人、性を売らざるを得ない人を罰するのではありません。
臓器を買う、性を買うという行為は許されないことだということです。
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