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売買春の是非について語れ!

21ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/03(水) 01:13
経済的困窮の度合いを「それをしないと死ぬ。他に手段がない」という二者択一になるくらいの究極の状態と位置づけた場合。
女子高生の経済的困窮は「それをしないと死ぬ」というわけではないので、どうしても援交を肯定する理由には成り得ないでしょうね。

で、「経済的に困窮し、他の仕事をしたいが仕事がない。売春をしなければ死ぬ。または、売春を未成年である少年少女にさせなければ、その少年少女を含めた家族が飢えて死ぬ」という場合。
この場合、親(保護者)の判断で未成年にその仕事を許可している(保護者が被保護者の代わりに判断している、または被保護者の判断を保護者が支持している)のであれば、「未成年による児童売春」も肯定できるでしょう。

さらに、この場合、「死なないこと」が最優先の課題で、「死ぬこと」と「死なないで済むこと」の間にある仕事(選択肢)が、「売春しかない」のであるなら、売春は別に否定されないでしょう。(他に手段があったとしても、もっとも効率がよい(効率が悪いモノは結果的に死に繋がる)のなら同様に売春は否定されないでしょう)
「死なないこと」が最優先の課題でないなら、「じゃあ、純潔を守って氏ね。貴い死を選べ」です。

こうした状況下で、「働く手段(経済的困窮から自力で脱出する方法)があるのに、それを禁じて経済的に困窮していないものにやらせる」といううろちい案には、同意できかねます。
それは、本人による「労働の意志と決意」を、他人の基準で勝手に制限するということになりませんか?(成人として自立している者同士ならなおのこと)
また、イカフライ女史の意見にあるように、「厭な仕事=なり手が居ない=仕事を欲しがっている人間がいても、困窮者にはさせない」というのは、需要と供給の仕組みを無視しているのでは。

「厭な仕事」には、「安いからイヤ」「汚いからイヤ」「しんどいからイヤ」などなど、様々な「厭な理由」はあることでしょう。
安いからイヤというのは、まあなり手が集まらない気持ちも分かります。
が、例えば売春などでそれなりの金額を少ない資本で集められるのだとしたら、それは辛い仕事であっても「なり手がいない仕事」ではないはずです。
それを、「賃金が安いからなり手がいない【厭な仕事】」と、「賃金は高いが内容が辛い【厭な仕事】」を一緒に論じてしまうのは少々乱暴であるように思いますがいかがでしょう。 >この辺りはうろちい氏宛の意見です

売春従事者の権利を認めよう(取り上げる、遠ざけるのではなく、従事者を職業者として蔑視しない)と言う点に於いては、今回のヤスツの基本意見はイカフライ女史、スライムベス氏とかなり近いものがあります。
加えて「性教育の実現と拡充」のために、その生の現場として「売春【再】合法化」を肯定・主張しているわけです。




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