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売買春の是非について語れ!
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「性風俗の乱れ」という言葉がありますが、乱れて困るのは、
「(A)乱れていない性風俗を支持している人が主流派でなくなるから」か、「(B)公衆衛生上の問題(性病の蔓延/予定外妊娠の多発)」が主因といったところでしょうか。
(A)は別にシュミの問題ですからどっちでもいいんですが(^^;)(多様化の容認と並立を支持する立場としては)、(B)については「不十分な性教育」が根元原因のひとつにあるのではないか、とも思いますね。
例えば、「接触感染(粘液感染)」で移る性病や妊娠は、コンドームの装着である程度(もちろん100%とは言いませんが)まで防止できます。その「ある程度」も、100%が90%というレベルではなく、妊娠について言えば桁がひとつもふたつも違うレベルでの抑止効果があるわけです。
が、このコンドームの効果というのは、性教育(実用・実技を含めての)が不十分だと、「知らない」わけですよね。
売春から起こる「事故」の多くは、その性知識の偏りにあるとも言えます。
逆に言えば、「性教育が十分であるならば、事故の多くは未然に防げる」「未然に公衆衛生上の事故を防げるのであれば、売春行為そのものに対するリスクは極端に小さいモノになる」とも言えるのではないでしょうか。
「経済的困窮感」が、「手っ取り早い現金獲得手段」として売春をさせるのだとしまして。
そうすると、「経済的に困っていないはずの女子高生が援交をする」と一言で言いましても、その女子高生が本当に「経済的に困窮していない」かどうかの見定めの問題に移ってくるのではないかと思われます。
「メールのしすぎで電話代が払えなくて」「欲しいモノが買えなくて」まあ、人によっては「それは困窮ではない!」とも思うことでしょうけれども、「困窮感」というのは生活環境や個人を巡る「経済レベル」によって違うものですからね。
「毎食肉まん3個しか食えない」のが貧乏と思う生活レベルと、「毎日1個ずつ肉まんが食える」のを裕福と考えるか。
どちらを基準にするのが「正しい」のかは、なんとも結論が出しにくい問題なのでは?
女子高生の援交についても動機は「困窮感の充足」と思います。
ただ、その「困窮と感じるライン」が、置かれた経済環境の差によって違う、というだけの問題ではないのか、と。
私は「経済的困窮からの脱出のための手段として、自発意志による売春を容認する」という立場です。
ですので、女子高生の援交が同じ理由によるものだった場合、基本的にはこれを容認することになります。
後は、「女子高生は大人か子供か」という問題によってのみ結論が縛られることになるでしょう。
女子高生は未成年であり(事実そうなんですが)、大人の保護者の制限の下に置かれ、自発意志は制限される、ということであれば、「売春の是非以前に、子供だからダメ」という理由で「援交」は支持できない、ということになるでしょうね。
「女子高生の年齢」を問題にしないのであるなら、援交は容認。
年齢を問題に、未成年の意志の制限を容認するなら、援交は不許可ってところでしょう。
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