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売買春の是非について語れ!

16ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/01(月) 20:54
>>14
ほほう。

武蔵氏が鬼の首を取ったように喜びそうな内容のような(^^;)
でも、わざわざフェミの代表(笑)上野千鶴子の名前を引き合いに出して江戸性愛幻想を否定しようってところが、ちょっといやらしい(笑)ですなぁ。
上野千鶴子=大月隆寛=赤松啓介繋がりの「猥談」とかを否定したい人には打ってつけかもしれません(^^;)、と読む前からあれこれ言うのはフェアじゃないですね。
なんとか探して読んでみたいと思います。

ご紹介ありがとうございました。

Amazon.co.jpにレビューがありました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478850698X/qid%3D1070279298/250-2584358-9745831

上記に対するレビューじゃないけど、本読み/ソース検証で常に自覚を心がけている話↓。

「現代の我々が過去を知る方法は、残された文書に頼るしかない。ただし、主観に基づく記録が必ずしも事実を記しているとは限らず、多くは「理想」や「願望」を反映させたものであって、現実はそうではない可能性は否めない。
また、文書として残された法律が、常にその時代をそのまま記しているとも断言できない。取るに足らないと思われていることは、広く行われていても記録に残らないし禁止もされないからだ。
法律・戒律は多くの【禁止事項】を列挙したものだが、そうした禁止事項が必要なのは、現実にはその同時代にそれが広くまかり通っていたことの反証でもある。
かように、文書というものの性質と記した人間の主観/願望と現実の相克を類推することで、その時代に思いを馳せることが可能となる。
「記録の裏」を読むことにこそ、本読みの楽しみがあると言えよう」




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