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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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以下の文章は、一応試論として投稿します。
>>914 大神さん
> 同様に笠原氏の文を持って来たりとしていますが、
> 「私と貴方」の議論なので「反日的な団体」と「それに異を唱える団体」との
> 代理議論でもないので、否定的、肯定的な意見や著書を披露しても仕方ない
> でしょう?それが貴方が「人の褌で相撲を取っている」というところなの
> ですよ。
>>921
> それに中田さんの場合はご自身の考察が見えなくて、その引っ張ってきて
> ベタと貼り付けたものを置いているだけでしょう?
女性を拉致・監禁した事例が日本軍の構造的特質と密接に繋がっている点を明らかにしているので、笠原氏の論考を投稿しました。参考にして頂ければいいかと思います。
これが私の意見であると当然ながら思っていません。では、笠原氏に全面的に依拠して「私」の意志なり主体が消えているかと言いますと、この見方も一面的だと思います。何故ならば、当該文章を引用したのは、私であるからです。
この問題に関しては、フェミニズム・歴史学などを包含して数多の著述がなされています。その多くの文献から、この文章が参考にするのに適切であると選択したのは、私なのです。「誰々によると」とか「誰々は次のように述べている」とする論考は、他者の言説を援用していながら、その文章を選び取った事に引用者の意見が含意されているのです。
このところ、「人の褌で相撲をとる」が私に対する批判としてのキーワードとなっています。この格言を引っ張ってきたのは、>>602 に於いてであり、>>731 で敷衍しておきましたように、本来的な意味ではなく、ネットより文献が大切であるという考えを披露したつもりでした。
翻って、格言が意味する内容に即して、従軍慰安婦問題の議論を考察してみたいと思います。別に私と大神さんの議論だけでなく、幅広くネットで論争されているこの問題全般を巡ってのことです。
大神さんは、「代理議論でもないので、否定的、肯定的な意見や著書を披露しても仕方ないでしょう?」と書かれていますが、代理議論ではなくとも、お互いに参考・参照しているのは、各自が正しいと考えている著者からの意見なり見解であることは自明です。
大神さんの立場ですと、小林よしのり氏、藤岡信勝氏、中村粲氏、上杉千年氏などを上げることができます。私もよしりんのマンガを読んでいましたので、ネットでの議論を見ても、これはあそこで触れていたのを焼き直ししているに過ぎないなとよく気付きました。
私の方も、大神さんが列挙したような著者の文献を参考にしています。お互い様だとも言えそうです。但し、ここに於いても、誰の意見が正しいかを判断している主体である「私」が存在している訳ですから、著者に全面依存して自分の判断基準を喪失している人は少ないはずです。
>>921
> 試しに他のスレッドを見て他の人の発言などを下さい。参考にする場合
> でも丸呑みではなくて咀嚼して自分の意見にしています。中には違う人も
> いますが。
「咀嚼して自分の意見にする」と言うのは、一見して素晴らしいことのようです。では、よしりんなり吉見教授のマンガ・文章を自分の言葉で言い換えた場合、それは自分の意見になるのでしょうか。単にリライトしたに過ぎず、もしそのように思っているのでしたら、自他の区別が付いていないとしか思えません。
「最前線の慰安所の場合においては軍が時に軍属扱いする場合があったようです。そして、亡くなった場合は〜」の文章は、中村氏の小冊子を読んだ上での投稿です。これは大神さんの言う「自分の意見なのでしょうか。大神さんが、この問題を検討するのに適していると判断された他人の意見であり、それを選択した事に於いて大神さんの主体が存していると私は思うのです。
>>969
> ここら辺りは私も上杉千年氏の
>「従軍慰安婦問題の軌跡」で確認しました。
別件ですが、これだけで一レスを取るのもなんだと思うので、ここでお聞きします。書名は、『従軍慰安婦問題の経緯』ではないでしょうか。
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