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戦争と性−進駐軍慰安婦より

910中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/18(日) 11:40
この掲示板にやって来た頃に、軍属の定義及び従軍慰安婦が軍属だったのかどうかで少し議論したことがありました。ある本を探していたのですけど、漸く入手できたので、参考までに引用します。

上海に海軍特別陸戦隊が指定していた慰安所「海乃家」がありました。本書は、そこの息子さんからの聞き書きから構成されています。これによりますと、慰安所の家族だけで無く、日本から来た慰安婦及び朝鮮からの慰安婦に軍属の証明書を発給していた事が明らかにされています。

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一種の官僚機構で、その末端だったんですね。
だから、海軍特別陸戦隊から、私たちにも、軍属の証明書をくれたんですよ。
私も、楼主の家族ということで、軍属の身分でしたから、証明書を持っていました。

慰安婦たちも軍属で、みんな、軍属の身分証明書を持っていました。
しかし、確か、中国人には、軍属の証明書を発行することはなかったですね。

華公平著『従軍慰安所〔海乃家〕の伝言』(日本機関紙出版センター)
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8)慰安婦の輸送等

 慰安婦の輸送に関しては、業者が慰安婦等の婦女子を船舶等で輸送するに際し、旧日本軍は彼女らを特別に軍属に準じた扱いにするなどしてその渡航申請に許可を与え、また日本政府は身分証明書等の発給を行うなどした。また、軍の船舶や車輌によって戦地に運ばれたケースも少なからずあった他、敗走という混乱した状況下で現地に置き去りにされた事例もあった。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/im_050804.html

外務省のサイトにも、慰安婦を軍属に準じた扱いを行ない身分証明書等の発給を行なった事が記されています。




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