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戦争と性−進駐軍慰安婦より

421草上飛 </b><font color=#800000>(qL065gkc)</font><b>:2004/03/31(水) 18:52
>中田氏

>その場合に、軍(慰安所)ではどうなるのでしょうか?

軍>>(委託)>>慰安所です。
慰安所は軍の直営ではありません。

>従軍慰安婦は、旧日本軍と関わりとつながりがあるという意味です。
>関連付けする必要はあると思います。

繋がりというと、軍が慰安所の運営をしていたという事でしょうか?
あくまで私の論では悪質な業者がいても、それは民間業者の責任であって軍の責任では無いというものです。

>「日本軍慰安婦とか日本軍性奴隷と名称している方もおられるようです」

慰安婦は自由を奪われていた訳ではありませんので日本軍性「奴隷」と言う言葉はあてはまりませんし、
日本軍慰安婦という言葉も、あたかも軍が運営していたように思わせる誘導語であり不適切です。

>薬害エイズ事件で当時の菅厚相が同省が隠していた膨大な資料を発見
>した事から、新たな展開となりました。この問題を究明するには、関
>係する省庁の文書を非公開のまま放置するのではなく幅広く公開する
>べきだと思います。

それを言ってしまったら、全ての歴史が考察できなくなってしまいます。
慰安婦関連の資料が公開されていないという根拠はどこにあるのでしょうか?
もし隠された、焼却された資料があると思われるなら、まずそれを立証してからではないと話になりません。
言い出した側は、論題を受け入れるのに充分な理由を提供する義務があります。

現存する断片的な史料を繋ぎ合わせても、真実に限りなく近づけて行く事は十分可能です。
糾弾派である千田氏、吉田氏のように歴史を作り上げるのではなく、
現存の史料(一次史料やキチンと裏づけの取れた間接資料)での考察が一番大切であると思います。
大神氏が言われたように「無いものねだり」では前進できません。




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