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戦争と性−進駐軍慰安婦より

420ヤッス:2004/03/31(水) 02:06

本題に戻ると、「今まで出てこなかった画期的かつ決定的な資料」
が存在するとしたら、それを「躍起になって隠している人物」や、
「隠すことに協力した人物」がいなければならない。が、そうした、
「隠した人間(これは、特定個人というより、隠す立場にあった役職
の人間、と考えるべきだろう)」についてまったく議論されていない
ことが不思議でならない。

これは、糞猫ナナの議論でも不思議に感じる部分なのだが、
「1+1=n」という式のうち、「n」に相当する部分に確信があるが、
その確信を成り立たせるためには「1+1=」という式が不十分だ、
という場合。
「1+1( )=1」で、「n=1」という答えに確信があるが、それでは
「1+1」は成り立たない。きっと「1+1(−1)」や「1+1(÷2)」
という、画期的に望んだ答えを成立させうる不足部分があるに違い
ない、と考えるならば、不足部分の捜索は、「n=1」を確信する人間
が行い、提出しなければならないのではないかと思う。
式に対して解を求める質問に対して、解を堅持するために式を変え
ようという主張をするわけだから、式の補足は解を堅持する者が
すべきだと思う。

ただ、この主張は、「存在しない文書を前提に議論することは許され
ず、存在するものだけで議論すべき」というものとも微妙に違う。
「もし○○○という文書が存在すれば、主張している結論は成立する」
ということなわけだから、
「日本軍のどういう部署が」「どういう権限で」「どこに通達を送ったか」
「その通達は復命されているか」「施行結果が通達以前と以後でどう
変わっているか」などを考えた上で、「こうした命令/通達があったの
ではないか?」とする「存在しない文書を想像する」ことは不可能では
ない。

もちろん、「そうした文書」の存在が明らかにならない限り、「推論」の
域は出ないわけだが。
つらつらと脱線気味の話になって悪いが、「推論によって得られた結論
は、あくまで推論の域は出ない。よって、その推論のみを根拠として現
状を覆すことは難しい」のではないかと思っている。




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