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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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当時無かった言葉を、30年近く作った理由が千田氏の主張の通りなら
繰り返しますが、それは全ての民間人を示す名詞に付ける事が適用可能です。
ですが、
従軍日本料理屋、従軍甘味所屋、従軍うどん屋、従軍記念写真屋
という言葉はありませんし、誰も言いません。一つの主張を鵜呑みにするのは
避けるのは言うまでも無い事ですが、その際に
「その主張に矛盾は無いのか?」
と考えるのは大事だと思います。そう考えると、今更千田氏が
「済みません、適当に嘘つきました。《従軍》と付ければ本が売れると
思いました」
と言う事は考えられないので(そんな素直で誠実な人なら最初からもっと
他者から突っ込まれる所が少ないまともな、ただし何の目新しいものの無い
つまらない本を書いていたでしょうが)、千田氏の「従軍」の定義に関する
主張は苦し紛れなものだったのでしょう。
繰り返しますが、それは他の民間の業者を示す名詞に使用不可能な事から
しても明白でしょう。
それ故私はただの慰安婦、若しくは(戦場)慰安婦が何の誤解も無い言葉だと
思います。追軍娼婦なら一番本質を表していますが、当時は無い言葉ですね。
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