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戦争と性−進駐軍慰安婦より

380大神:2004/03/27(土) 23:44
>看護婦と軍属

また、遺族等援護関係の対象になるのは軍人、軍属、準軍属とありまして

看護婦ですがこれは
・陸海軍部内の有給軍属(陸海軍部内の有給の嘱託員、雇員)
・日本赤十字社救護員 (日本赤十字社令により陸海軍に属して戦時衛生勤務
            に従事した救護看護婦、救護医員等)
・配属雇庸人     (従軍文官以外の雇庸人で陸海軍に配属され戦地等
            で勤務した者)
・船舶運営会船員
・満鉄軍属      (陸海軍の指揮監督により軍務に従事した南満州鉄道
            ㈱等の国策会社の職員等)

他の四つとともに軍属とされています。また準軍属ですが、

・被徴用者等(学校報国隊員、女子挺身隊員、国民勤労報国隊員等)
・戦闘参加者
・国民義勇隊員
・満州国開拓要員(関東軍の指揮のもとに陣地構築等の軍事に関する
         業務に従事した者等)
etc.で、

 で、確かに従軍記者、従軍看護婦、従軍僧侶とありますが、記者は軍に
雇われている訳ではないですが、戦地からの報道を国民に伝える、
また僧侶は会戦後などの軍が主催する慰霊祭を行うという他の民間の商売
とは本質的に違ったものです。

つまりつき従うも「(軍の監督下)随伴する」と
「(兵士のプライベートな時間を商売の対象として)追っかけてくる」とは
違ってきます。




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