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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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武蔵どんが「去った」ところで、彼の主張を整理してみよう。
・レイプは犯罪だ (これは全員が前提として同意している)
・犯罪を犯させないようにする方法は、「するな」と勧告することだ (それで済むなら警察も法もいらん)
・犯罪を起こした兵士に必要なのは監獄と看守だ
(監獄に入れるためには、まず逮捕。そして裁判が必要。しかし、敗戦国の法では戦
勝国の犯罪者は裁けない。その部分を解決しないでブタ箱の話をされてもな(藁)
・自衛隊はレイプ集団だ (おいおいヽ(`Д´)ノ)
・タダ働きの売春婦を帯同しないと戦地へ行けない自衛隊の派兵反対
(……もうナニがナニやら)
今日、過去ログを一から読み返してみたんだんが、「レイプが犯罪じゃない」とか、「占
領軍のレイプは許される」なんて意見は誰も言ってないんだよな。武蔵どんの主張は、
すべて「慰安婦の帯同/慰安所の設置はレイプ容認と同じ」という彼自身の誤認に基
づくもので。
また、
「職業売春婦による『有料性行為の提供』が自発意志で行われる」と、
「犯罪によって一般人が『性行為を無償提供』させられる」
を、相当混同していると見たね。
「性欲は生理現象である」という意見に対して、「性欲は精神性の高い娯楽である」と
いう主張も目立ったね。人間はカマキリじゃないんだから、性欲はガマンできる、とか。
武蔵どんは、慰安婦問題について語るより前に、「性欲、性衝動、性行為」について、
もう少し「生理的な問題」という意識を持った方がよくないかねぇ。
さて、武蔵どんはもう「立ち去った」のだから、このスレを見ているはずもなければ、こ
のまとめに対する反論もあり得ないということで、一連の武蔵反論は終わりということ
にしていいのかな。皆の衆。
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