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戦争と性−進駐軍慰安婦より

236未人カ@うぐいす:2003/10/22(水) 17:22
>>234
まあ、おちつけ。
そこで「まったくばかばかしい」と言い切ってしまったら、
意見の対立は、「嫌悪」や「敵意」「蔑視」という別の感情を伴う。
「嫌悪」「敵意」「蔑視」で相手にあたることで、過去に問題は解決
したかね?

君が「ばかばかしい」と思うのは君の自由だが、そういう椅子の蹴
り方では、物事に「妥協」を見出すのは難しいことは、何度か体験
しているのではないかね?

世の中には「正義」はわかっていても、思い通りにならないこともある。
最初から答えが出せない問いや、正解が何通りもある問いもある。
そう、短気にならないことだ。


>>235

基本的には、占領国と被占領国の関係によるんじゃないかね?
戦争をする(戦争になる)。
負けた側の国に、政府が残っていて、それ以前の法秩序や行政・治
安維持体制を維持できていて、法令の命令や、その執行体制が残っ
ている場合(敗戦後も実効政府が存続している場合)と、敗戦に伴っ
て政府が消失してしまい、国土の行政・治安が敗戦国側の独力では
維持できない場合とでは、単純に比較はできまい。

もし、当地の法が生きていて、それを「守らせる行政・治安の実務部隊」
があるなら、被占領国はその「法の適用」を叫べるだろう。「外国人の
犯罪にも、当地の法は有効であり、その強制力がある」と、被告と被告
の所属する国、それと敗戦国の間で認められていれば、だ。

当地の法(を守らせる行政・治安の実務部隊)が崩壊している場合は、
あくまで軍の関係者が起こした犯罪は「軍法会議」かそれに準じる、
「軍内部の法」か「軍の所属する国の法」で裁かれることになり、敗戦
国はその法廷にはタッチできない。

性犯罪も、ひき逃げも、殺人も強奪もすべて同様だね。

つまり、犯罪が起きてしまった後は、犯人が捕まっても敗戦国側は、
その犯人が軍人だった場合は、自国の国内法では裁けない可能性が
高いわけだ(戦後60年近く経つが、日本だって未だに全権があるわけ
ではないからね)。

敗戦国側ができることは何かを考えると、「犯罪者を裁くこと」「逮捕す
ること」ではなく、「犯罪者を出さないこと」「注意深さを国民に勧告する
こと」「犯罪者を出さないための方策を練ること」になるね。

「犯罪者を出さないでください」と占領軍に頼む。
「犯罪に遭わないように注意しましょう」と自国民に勧告する(今、東京
都が、「不法滞在外国人にスキを見せないようにしましょう」というキャン
ペーンを展開しているね。あれみたいなもんかな)

もちろん、ここまではするべきだよね。
ではそれ以外に能動的に犯罪者を出さないための施策は何ができる
かね?

ということを、俺のほうから訊ねたいわけだが、質問が理解できたとこ
ろで俺のほうに同じ質問を返してきてどうするつもりなのかね?

>被占領国側はそれらの犯罪に対して、どう対処するのかね?

この質問は、俺が君にしているものなんだが。
応えずに同じボールを投げ返して来ちゃだめだよ。




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