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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>229
米軍家族住居っていうのは、結局は「慰安所だけでは効果が望めなかった」
から、その反省から用意された施策と思った方が正しいのでは。
その意味では、別に全廃する必要はないだろ。
逆に「全廃することで米軍による性犯罪が増える」ようなことが証明できるの
だったら、「家族を占領地に同居させる」というのは、方策として正しい、とい
うことになるね。
で、占領軍側が「家族を帯同」という方針を採り、なおかつそれを支える予算
を被占領国側が出す、ということで折り合ったのが現在の日本。
あくまでこれは日本の事例だ。
慰安婦/慰安所を邪道だとするなら、イラクにおいてもアフガンにおいても、
「米軍は家族を帯同し、そのコストは被占領国が保障する」とすべきだと思う
かね?
近代戦では、あらゆる点で「手弁当の戦争」が基本のようなんだが。
ただ、「家族の帯同が性犯罪を抑止する一助になる」という点については、
同意できていると考えていいのかな?
家族の帯同=「家族とするんだから犯罪を犯してまでする必然がなく、精神
の安定も図られる」「家族の目があるから、正常な判断力が保たれる」
つまりは、家族が「慰安所」と同じ効果を果たすということだな。
これは「性欲をコントロール(制御/抑止)」したということとイコールではなく、
「性欲を暴走させる必然が、家族の存在によって解決された」ということだよな。
将校、下士官や、そこそこ年長の兵士はこれでいいとしよう。
そうなると、問題は、「妻帯者ではない若い兵士」についてだな。
性犯罪を起こす中心層でもある。彼らについてはどうする?
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