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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>220
>丸腰の自警団に、そうやすやす発砲できるものでもありません。
『人間の楯』や『非武装中立思想』などもそうだけど、『こっちは丸腰なんだ
から、向こうが発砲してくるはずがない』という前提はどうかな。
丸腰だけどビデオカメラ担いでいたらロケットランチャーを構えている、と誤認
されて攻撃を受けたTVクルーもいたわけだし。
1945年当時に比べれば、『報道の即時性』は高まっているんだろうけど、
まかり通る情報の量が増えたことで、報道の信憑性は下がっているね。
そうなると、『世界が見ている』っていうのは、案外力を持たないかもな。
例えば『武装解除が明らかな1946年の日本』と、『武装解除が不完全な2003
年のイラク』では、一口に占領軍って言っても哨戒の度合いも違うわけで、
『自警団』と『腹に爆弾抱えた自爆テロリスト』の区別は付きづらいだろうし。
そういうことを言い始めたら際限がないのもわかっているんだけどね。
>RAAを設置したにもかかわらず、せいぜいMPを呼びに行くくらいだったのですよね。
RAAが作った慰安施設の数が十分に足りてたわけじゃないからね。
そういう施設がないところ、数が十分に足りないところにも進駐軍はいたわけだし。
ちなみに『自警団(と占領軍と)の激しい戦い』は、結局は『暴徒』または『残存抵
抗兵力』として叩かれて終わりになったりして。『彼らは自力で治安維持をする能
力に乏しい』とか言って、占領軍の駐留を正当化する口実にされちゃうかもよ。
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