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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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関連議題として、「戦地/占領地における兵士の精神的安定」のお話。
重ね重ね、「占領軍の兵士に女が必要な理由」として、「精神の安定を図るため」と書いてきました。
言われるまでもないと思いますが、戦争、戦闘に従事し、いつ殺されるかわからない立場に置かれている兵士の「精神的抑圧」を考えれば、精神の安定というのは最重要課題のひとつと思われます。
半世紀前の場合でも(その後の、ほんの20年くらい前までも)、前線と後方を結ぶのは「手紙」でした。
近年ではこれが「電話」に代わり、さらに最近では再び手紙に戻って「メール」になっていますね。
これは、声を伝える、声を届けるということだけでなく、兵士を精神的にも孤立させない(不安を緩和する)ための措置として欠かせないものと思います。
要するに、「後方に家族や恋人がいる」ことを思い出させることで、精神的なプレッシャーにツブされそうな兵士を奮い立たせ、また一方で「道徳が崩壊している戦地/占領地」にあって、踏み越えてはいけない(日常では踏み越えないはずの)線を思い出させる効果にも繋がっていることでしょう。
数ヶ月、数週間ごとの「手紙」が、瞬時に毎日でも(条件が合えば)送れるメールに代わったことは、メリット・デメリットはいろいろありましょうが、「兵士を精神的に孤立させない」「兵士の正常な判断力をつなぎ止める」という意味では効果を上げていると言っていいと思います。
(日常の連続性を、戦地でも(少しは)認識できるというのも大きいかな、と)
このように兵士の感じる孤独/孤立感/疎外感が緩和されれば、性犯罪に走る可能性は下がるでしょうね。
その意味で、「メールを送れる施設がある管理野営状態」であれば、昔ほどに【性的な犯罪】は起こりにくくなってきているかもしれません。
日本の文化であるところの(笑)「携帯端末から電子メールを送る」というスタイルは、指の大きさとかありますので外国人に馴染むかどうかわかりませんが(Vodafone Live!はヨーロッパで浸透し始めているそうですね)、いずれは「戦場からの電子メール」なんてのもフツーになってくるのかも。
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