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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>190
認めますが。
女性にも「自発的な性欲」というのは当然あります。
男性と女性とではその性質や解消の仕方は必ずしも同じではないと思いますけれども、欲求不満というのはありますからね。
しなくても精神の安定が保てるというのであればそれはそれでよいし、しないでいると頭がおかしくなりそうだ、というのであれば必要なことでしょう?
ここで重要なのは「精神の安定を保つ」「正常な判断力を保つ」ですから。
それによって、例えば「気まずくなった」とか「離婚に至った」とかいうのは、また「別の問題」かなと思いますね。
それで離婚されてしまう関係ならそれまでだし。
「浮気を、物理的にさせない」と制限しないと関係が保てない夫婦ならそれも仕方がないんでしょうけれども、選択肢はひとつじゃないのでは?
「お前はするな。おれもしない」
「俺はしたいから、お前もしていい」
「俺はするが、おまえはするな」
「お前のために俺はしないが、お前は好きにしていい」
などなど、最低でも4種類の組み合わせが考えられますが。
どちらか、もしくは双方がそれに耐えられるなら、耐えられる方はしなければいいし、耐えられない方は「しないとダメ」なのでは?
このへんの「配偶者がいてもsexができるかどうか」というのは、多分にキリスト教的道徳観に左右されて決まることかもしれませんね。
と、私の主張の基礎については、反戦議論のための本棚スレでも触れていますが、「赤松啓介翁」の研究に多少なりとも影響を受けているかも。
「あれを読んでいないとは、お話になりませんね!」とは言いませんが(笑)、武蔵氏の主張を補強するヒントにもなるのではないかと思いますので、機会があればご一読いただきたいですね。
ところで「外地側」っていうのは、「外国に駐屯している兵士の側」という意味ですか?
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