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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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人間の感情というもの(泣く(つД`)、怒るヽ(`Д´)ノ、笑う(^e^))について、「生理現象」と考える人と「プログラムの結果」と考える人がいるそうですね。
少なくとも「笑う」という感情表現ができるのは人間だけ(笑っているように鳴く動物を別にして)とも。
笑い、泣き、怒りのトリガーが引かれる条件が人種、国民性、個人によって完全合致しないところから見ると、「感情」というのも「教育、躾」というプログラムの結果起こしている化学反応に過ぎないのかも。
そう考えると、「人間にこんなことを言われると泣くという反応」「人間を喜ばせる発言」をプログラムすることで、そういう反応を示すAIを作ることは、遠からず実現されるでしょう。
(そして、そういうAIは、まず軍事面から出てきそうではありますね(^^;) そうでなければ金がかかり過ぎて民間ではペイできそうにないというか)
↓ややスレから脱線しますので、以下の話は特にレス不要ですが……
昨今の「ネットワークで世界的に繋がれた世界」の出現というのは、80年代のSF(ネットワークの島々とか、ギブソンとかのいわゆるサイバーSF)あたりから予測され始めたのですが、自律分散型コンピュータネットワークという概念がSFを追い越してしまっているところもあって(笑)、どうしても「ロボット(というセンサーを持ったパッケージ)」に、芽生えた「心」(一種のAI)は、「そのロボット一代限り」と見られがちでした。
この数年の間に出てきた美少女ゲー(笑)などの「メイドロイド」系の概念は、それでも多少は違ってきているかもしれませんが……
ただ、実際には(ファイルサイズにもよるかもしれないけど)、「人工知性と見間違うような反応をするAIプログラム」は、発生と同時にそのコピーが一気に「ネットで広がる」ということがあり得るのかも。
と、この「軍用ダッチワイフ」を考えるに当たって、久々に「未来の二つの顔」と「攻殻機動隊」を合わせて読み返して、そんな妄想が浮かびました(^^;)<何読んでんだか
PS.「ロボットの反乱」「機械の人権」「プログラムの自律意志」という概念のSFは、漁るといくらでも出てくるのですが(^^;)、
古いところではラングの「メトロポリス(映画)」「鉄鋼無敵マリア(映画)」、「ターミネーター2(映画)」、「マトリックス(映画)」、先の「未来の二つの顔(小説)」、「攻殻機動隊(マンガ)」、そして「鉄腕アトム(アニメ)」などなど。
そういえば、未来の二つの顔は、ずいぶん昔に星野之宣が漫画化してた気がします。講談社から。原作はJ.P.ホーガン<読んでない人向けのアドバイスということで
以上、「軍用ダッチワイフ開発のための脱線資料」として。
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