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戦争と性−進駐軍慰安婦より

1357中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/09/30(木) 23:44
>>1342 大神さん

> >性病
>  毛じらみは性病ということについては中田さんも認識を同じにする
> ようですね。で、問題は件の資料についてそれが含まれるかという
> ことですね。

>  で、但し書きが書いていないので性病一般と考えるのが妥当でしょう。
> 類推はできるかもしれませんが。

大神さんは、該当する資料を閲覧された訳ではありませんね。毛ジラミ
を性病として計数している軍の資料が現時点では見つからないというこ
とは、どちらとも言えないことになります。

> >バタリアン
>  曽根氏は著書が問題になったと思いますが。タイトルではなく。
> 中田さんはこの著書に価値があるか否かを考えてから再度投稿した方が
> 宜しいでしょう。それは創価学会の本についても言えます。

書名が中身を示しています。
>>1260-1261 の他の手記は、認められるのでしょうか。

>  一方では脳を乾燥させた方がいいといい、もう一方では生のままで
> 食べる。もっとも人肉を食べる習慣が無い日本では創価学会の話は
> ウサギ狩り作戦と同種の嘘話と普通に考えれば分かるのですが。

性病に罹患した将兵は、人間の脳を求めて食していた事があった事例
として共通しています。人肉を食べる習慣が無くとも、フィリピンの
ように飢餓に瀕すれば食べるものです。

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田中利幸著『知られざる戦争犯罪』(大月書店)から一部引用

尾川は最近の著作『東部ニューギニア戦線──棄てられた部隊』の中でも、戦争末期には日本兵の間で「誰それが死んだ、とりに行こうという恐ろしいことばが交わされる」ようになり、病気で動けなくなったある下士官の飯盒の中に「肉」がいっぱいつまっているのを同僚が見つけたとも記しており、戦闘で死亡したり病気で倒れた日本兵の死体が人肉食の対象となった事実を示唆している。またフィリピンでの例としては、アンボン海軍特別警察隊隊長であった禾晴道がフィリピン戦で生き残ったある陸軍中尉から終戦後まもなく聞いた話として、自分の回顧録の中でこの中尉の次のような談話を伝えている。

敗れて山から山へ逃げていく日本軍は全部がそうだったとはいいませんが、野盗でしたよ。今思い出してもゾッとします。食う物がなくなって、クジ引きで負けた者が殺されて食われる話ですが、クジ引きで負けたやつが逃げ出して、それを銃で後から撃ち殺して食ったやつもいたんですからね。(中略)

なんでも食いたい夢ばっかりです。ときどき山で出会う兵隊が、人間の腕とか足とを焼いたやつをぶら下げている者にも出会いました。恐ろしいのはゲリラではなく日本軍になってきていたんですから、実際恐ろしいもんです。

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>  また、頭蓋骨を切るのに鋸みたいなものがないと切れないでしょうし、
> その場合も円のものを切るのです。大きな包丁のようなもので切れるの
> でしょうかね。刃こぼれをおこさないのでしょうか。
>  さて、中田さん。頭蓋骨を切る時に円のものを切るわけですので一人で 
> ギーコ、ギーコしていて切れると思いますか?
>  普通は脳を食べる時は割ります。ではあの著書は何なのでしょうか。
> 元々ありもしないことを並べ立てるなら色んなことを言えるでしょうね。

この手記の目的は、脳の切開方法を詳しく説明するものではありま
せん。淋病に罹患した軍曹が中国人を殺し、その脳味噌を取り出し
ていた現場を描写したものです。「まず持っていた中国の大きな野
菜包丁を鋸のように使って」ということから、「まず」の次の段階
があった事を示しています。包丁で叩いたかもしれませんし、他の
道具を持ち出したかもしれません。そのような恐ろしい光景を見た
ということに重点が置かれているのです。




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