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戦争と性−進駐軍慰安婦より

1027中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/08/08(日) 11:49
>>964 大神さん

> >日本軍が中国で実施した軍事行動に中国側が名付けた俗称です。
> >日本軍は、燼滅作戦、燼滅掃蕩作戦と呼んでいました。

> で、日本軍は焦土戦術を取っていたのですか?

百団大戦に対する報復として晋中作戦を企図したのです。それは焦土戦術でした。

晋中作戦を発動するにあたって第一軍は、一九四○年八月二六日「一軍作命甲第二五五号」を下し、それに基づいて田中隆吉第一軍参謀長の指示を次のように指揮下兵団に示しています。

作戦実施ニ方リテハ、執拗ニ敵ヲ追撃スルト共ニ、迅速ニ其ノ退路ヲ遮断シテ、敵ヲ随所ニ捕捉撃滅スルコトニ努メ、目標線進出後反転シテ行フ作戦ニ於テハ、徹底的ニ敵根拠地ヲ燼滅掃蕩シ、敵ヲシテ将来生存スル能ハサルニ至ラシム

ここで「燼滅」と言う言葉が使われています。

この第一軍指示を受けて各兵団はほぼ同様の文面の指示を指揮下の部隊に下ろしていきました。独混四旅も八月二九日、「独混四旅作命甲第六二六号」とそれに基づく高級参謀指示を下ろすと共に、片山旅団長の名前で「討伐隊ニ与フル注意」を発しています。その一節は、このように記されていました。

今次作戦ハ既ニ示セル如ク、敵根拠地ニ対シ徹底的ニ燼滅掃蕩シ、敵ヲシテ将来生存スルニ能ハサルニ至ラシムルコト緊要ナリ。之カ為、無辜ノ住民ヲ苦マシムルハ避クヘキモ、敵性顕著ニシテ敵根拠地タルコト明瞭ナル部落ハ、要スルニ焼棄スルモ亦止ムヲ得サルヘシ

「独混四旅作命甲第六五三号」の実施要領には、次のように具体的に記述されています。

二、燼滅目標及方法

殺戮
一、敵及土民ヲ假装スル敵
二、敵性アリト認ムル住民中十五才以上六十才迄ノ男子

焼却破壊
六、敵性部落

ここでは、無辜の住民であっても日本軍に抵抗する住民であると認知された男子は殺戮する事が記されています。また、敵性部落であると認知された地域では、人も家も作物も全て一切を無くしてしまい、生活する場を根こそぎ焼棄されたのです。




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