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在日朝鮮人の立場って?

462武蔵:2003/09/26(金) 20:23
識字の話はぴたっと来るのをを上手く見つけられませんが・・・

http://ww71.tiki.ne.jp/~issei/school.html

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非識字者の実態調査は現在行われていませんが、1990年の国勢調査によりますと、全国の義務教育「未就学者」は約21万8千人にのぼります。

福岡県内には小学校を卒業していない人が1万人以上も存在します。

政府は「日本での識字の問題は解決した」という見解を示してきましたが、国勢調査の結果からみても、全国に未だに非識字者が多く存在し、福岡県内も例外ではないと推測できます。

福岡教育大の川向秀武教授は、「実際の非識字率はさらに高いと見るのが妥当で、同和地区出身者や在日韓国・朝鮮人、身体障害者ら『社会的弱者』で高いのが特徴だ。」と話しています。

日本の識字運動は、主に被差別部落において展開されてきました。福岡はまさに発祥地で、「部落差別によって奪われた文字を奪い返そう」と、部落解放運動の高まりの中で識字運動も盛んに行われました。

1963年行橋市の開拓学校に始まり、筑豊産炭地域を中心に広がり、やがて全国へと広まりました。

現在県内で約370教室が開設されていますが、在日韓国・朝鮮人向けの識字教室についてはき極めて少ない状況です。

義務教育を終えていない人が学ぶ公立夜間中学は現在30数校、約4000名の生徒数を数えますが、かつては博多区東光中学校に1校だけ開設されていましたが、「行革」のあおりで閉鎖され、現在九州はゼロです。

文字を学びたい人がいないと言うことではないのに運動が後退しているのが現状です。川向教授は「公的に『学ぶ場』を用意することがまず必要だ」と指摘しています。




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