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在日朝鮮人の立場って?

396NamelessCult:2003/09/25(木) 05:46
まずは、

>>372
>>統治時代の総督府が「再発掘」して広めたものと言われていますが、、、。
>これには大きな誤解があります。朝鮮時代から村ごとに郷校があり、庶民がハングルをはじめとして、上級になると漢文も学んでいました。実際に現存する郷校を幾つも訪ねたことがあります。
はい、これダウト。

http://freespace.kakiko.com/didi/syokuminti2.htm
「韓国人の『反日』台湾人の『親日』」黄文雄 1999年 光文社
韓国人は、もともと日本人と同じように教育水準が高かったと考えている人が多い。しかし、それは大きな間違いで
ある。日本は、江戸時代からすでに藩校や寺子屋がかなり発達し、大衆教育が普及していた。しかし、朝鮮半島は、
書堂も学堂も普及していたと思われがちだが、そうではない。李朝時代には、漢文教育が主流で、ハングルは一顧だ
にされなかっただけでなく、禁止されていた。
<中略>
李朝朝鮮は、書院、学堂があったが、教育を受けられるものは、ごく少数でしかなかった。ことに女性は、小学校に
入れただけでもエリート中のエリートであった。在日朝鮮人一世は、七〜八割が読み書きできなかったことについて、
たとえば姜在彦の『日本による朝鮮支配の40年』(朝日文庫73ページ)でも認められている。
<後略>

「韓国 堕落の2000年史」 崔基鎬 平成13年 詳伝社
初めて民衆に八ングルを替及させたのは、日本だった
ハングルは李朝が滅びるまで、諺文(オンムン)と呼ばれて、女や子供のための文字として蔑まれていた。エリート
である両班たちは慕華思想に凝り固まっていたので、漢文しか使わなかっった。
<中略>
ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってからのことである。韓日併合の翌年の1911
(明治44)年から、総督府によって朝鮮教育令が施行され、初、中、高等学校で朝鮮人、日本人の生徒の区別なく、
ハングルを必修科目とすることに決められた。
<後略>

http://www.geocities.com/navermen/NitteiHangle01/
総督府は併合当初、ハングルを必修にして朝鮮人の文盲率を激減させました。
この識字率は、完全な文盲とそれ以外の人の比率になります。

併合の前の識字率:10%
終戦直前の識字率:80%

1910年 ハングル文字教育必修指定。
1938年 学校の判断による、選択式に変更。
1941年 朝鮮人の要望によってハングル教育を中止。但し、禁止はしていない。

詳細は朝鮮総督府の公式資料に掲載されていますので、参照してください。
<後略>

他にも色々と文献が載ってますつから、リンク先をご参考に。
もしかしたら、略した部分やコピペを省いた部分に、こちらに都合の悪いことが乗ってるかもしれませんですつから、
きちんと読んだほうがお得ですつよ? (・∀・)ニヤニヤ

>いえ、貧困による結果は、施政者の責任と言えます。
そうですつね。
その貧困と施政者の圧制から朝鮮の民衆を解放し、識字率/就学率を高めた総督府は偉大ですつよねえ。




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