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うろちいからのお知らせ
237
:
スレ汚しの匿名希望
:2003/09/13(土) 18:09
ぼーんさん、お元気ですか?
ところで、サイド6的アプローチを実際に行っている団体を見つけましたんで、お知らせしたいと思います。
もうすでにご存知かもしれませんが...
http://seedsofpeace.org/
ぼーんさんは、
>>222
>逆に、真に互いの生存の基盤を奪い合うような関係においては、「お友達であろう」としても、
>そこから暴力を除くことはできません。
>たとえば、今日、自分たちが、自分たちの大事な人が、イスラエル人に殺されたりする。
>投獄されたりする。チェックポイントで嫌がらせされたりする。
>そんなパレスチナ人にとっての日常の中で、「とりあえず(サイド6的に)仲良くお友達をしてみようや」なんてのが>成立するかどうか。
>真面目に考えてみたらいいと思います。
って言ったけど、ここではまさに「敵国同士」の子供達を一緒にして、キャンプやったりイベントやったりしてるんです。
実際に敵国の子供同士が一緒になって時間を過ごして、お互いにそんなに変わらないことや、同様に戦火におびえていることなんかを、目の当たりに知るんですな。
それまで話すらしたこともなく、その上大人から散々恐怖や先入観を与えられていたせいで、敵国の人間に対する疑心暗鬼や勝手な決めつけをしていたことに気付くらしいんですな。
この団体は、これらの子供達が大人になって老人になってゆく2世代3世代先を目標にして、活動を続けているようです。
俺は思うんですが、 敵と認識する人々を「憎む」よりも美点や共通点を探す方が、勇気が要るんぢゃないでしょうか。
パレスチナやイスラエル等の敵同士であればなおさら、こういった活動が大切なんぢゃないでしょうか。
俺自身、「自分が平和だからこういう正論を言えるんだ」みたいなことは、自覚してます。
自分がパレスチナの人間だったら、「エラソーなこと言ってんぢゃねえー!」と言ってしまうだろうことも。
ぼーんさん自身がサイド6に参加することに意義を見出せないのは、まあ分かるような気がします。
自分自身が論敵と和気アイアイにやっても、実際に海の向こうで苦しんでいる人達の平和にはなんら貢献しないっちゅうことなんでしょう、多分...
また、民間交流レベルでの相互理解が国同士の和解に繋がるのか、っちゅう疑問もあるのかな?(これはイカフライさんも言っておられましたが...)
でも、とにかくぼーんさんが平和に対して自分のポジションを決めて、それを達成するにはどうしたらいいかを「真面目に」考えているのは、みんな分かってると思います。
それから、現在の時点では「青い芝」的な運動に可能性を見い出していることも、ずっと前に言ってましたね。
だからこそ、敵国間のサイド6的な民間交流についての可能性も、一度考えてみて欲しいなあと思いました。
えっと、この件については、特別返事が欲しいというワケでもないです。
答えが早々に出るとゆうもんでもないだろうし...
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