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うろちいからのお知らせ

185ヤスツ</b><font color=#FF0000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/09/07(日) 22:50
>>183
付記となります。
「相手の視点から自説を点検することが、客観視するということだ」と猫氏はのべておられましたね。

相手の視点を共有するということは、相手の立場、利益、要望、譲れない事情を全て理解するということと同義語です。
つまりは、まず「相手の主張をよく理解すること」が、相手の視点に立つための準備となります。
相手の主張をよく理解することが実現されているかどうかは、「自分なりの理解を相手に示し、相手がそれに同意する(相手の担保によって自分の理解が保証される)」によって初めて「理解した」と言えるものです。

私は猫氏の視点に立つにあたって、猫氏の主張をよく理解しなければなりません。
文献を当たることはもちろんですが、猫氏が結局どうしたいのかをよくよく検分する努力を重ねています。
対して、猫氏はどうでしょうか。私の視点をよく理解できていますでしょうか? これまでのところ猫氏が私に対して(ヤツス宛に誤記なさっているものも、一応私宛としましょう)評しているもののうち、私の考えと同一である、と同意できるものはあまりありませんでした。
つまり、私からの保証がない限り、猫氏も私の視点を共有できていないことになりますし、猫氏が言うところの「相手の目を通す」ことも、「相手の目を通して猫氏自身を見る」という客観視も、およそ実現できていないということになりましょう。

これについて猫氏は「自分にはできている」とお思いでしょうか?


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