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「愛国心」について
71
:
イカフライ
:2003/07/16(水) 18:56
愛することはいけないことではないけれど、間違った愛し方は人を歪んだ方向に導きますよね。
ましてや、愛は強制されて生じるものではありません。
まあ、今、あまりこういう家庭ってないとは思いますが、横暴な父親が、
「妻なら夫を愛しているはずだから、俺に従うのはあたり前」
と、妻をさんざ虐待するのって、間違った愛だし、それに愛しているからと盲従するのも間違った愛です。
こういう家庭で育った子供は、少なくとも夫婦愛というものには、歪んだイメ−ジを受けつけられて育ちます。
これはね、反論あるかたもいるかも知れないけれど、かつての戦争中の愛国心が、この上記のような形でした。
夫は大日本帝国で、妻は国民という。
浮気されようが暴力振るわれようが、黙って耐えるのが愛である筈ありまへん。
とは言え、夫婦の愛つ-のはんなもんじゃない、ってことは、殆どのお人、当然解りきってる筈。
が、国との愛は? というと、実は解らない人が多い。
武蔵さんのレスを読んでいると、多分、この「愛」を理由に忍従を強いられるような事態を警戒されているのだろうな、とは思います。
また、実際、為政者は、それを利用することは、多々在ります。
これど、それをもって「愛」そのものを否定してしまう(いえ、武蔵さんが否定されているというわけではないですよ)。
これも違う。
嫌国教育なんて、行われていない、といわれます。実際、そんなロコツなものはないでしょう。
それよりは、私達は愛することへのトラウマを負っているように思えます。
愛を理由に忍従を強いられた母の元で育った子供は、大きくなっても、なかなか人を愛せないものです。
特に女の子だったりすると、結婚なんかしたら、母親のようになる、という呪縛から、なかなか逃れる事は出来ません。
それから解放されるのは、心から愛し合える人にめぐり合った時ですよね。
戦後50年以上も経て、私達は、なお、本当の愛にめぐり合っていないのかもしれませんね。
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