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「愛国心」について

307<未人力>:2003/09/22(月) 19:33
、、、入力中に消えちゃった(泣)ので最初から書き直し。

「教師(公務員)として求められる行動」と、「個人の思想信条」が対立した場合に、
どちらを優先させるのが正しいか? という問いなんだと思うんですが、「個人の
思想信条の自由」は別に束縛されないと思いますよ。ただし、その場合は、「教師
として求められる行動より、個人の思想信条の自由に基づいた意志」を優先させ
ることになるわけだから、教師を辞めていただければよろしいのでは。
「教師(公務員)という立場」は、国が定めた学習指導要領などの「取り決め」を遂
行する公務員なんで、基本的に国の方針には従う義務がありますよね。それに
従うことと引き替えに給与を得て、身分が保証されているわけですから。
で、それに対して「従えない。個人の思想信条に反する」という考えを持つ(内心の
自由)ことそのものは、別に否定されないと思います。
ただ、「個人の思想信条に基づいた行動」は制限されますよね。公務員は。
でも「個人の思想信条の自由」を「教師(公務員)として取るべき行動」より優先させ
ることは可能です。その場合、義務を持つ教師を辞めれば済むことです。
教師を辞めないで、公務員の給与や身分保障といった権利を放棄せずに、公務員
として遂行すべき義務を行わないのは、これは服務規程違反と言われても反論
できないでしょう?
ですから、「思想信条の自由」は制限されない。ただし、その自由を主張する以上
は、教職は返上すべき、と。

問題なのは、教職の権利を貪りながら、義務を果たさない教師なのでは?


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