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「愛国心」について

3イカフライ:2003/07/02(水) 14:40
 しろさん、はじめまして.

 20年前というと、ちょうど80年代ですね。以前、柏葉さんも当時の教育に付いては書かれていましたが。
 その当時は、そういった傾向があったのでしょうかね。
 私の年令ではちょうどその頃が空白です。
 
 「愛国心」ってなんでしょうね。
 例えば、自分の出身地っていうのは、そこでよほどにイヤな思い出でもあって、思い出したくも無いということでもない限り、まあ、殆どの人は
「兎追いしかの山、忘れがたきふるさと」
 なわけですし、そういった自然発生的なものが、本来の愛国心のはずですが。
 日本という国は、確かに愛国心というのもがどこか歪んでいますよね。
 それは、やはり、愛国心というものが、戦争中に
「お国の為に死ね」
 みたいな形に歪められてしまったからでしょうか?
 本来、国って言うのは国民ひとりひとりが主役のはずなのですが、どうも、日本語で
「愛国心」
というと、国というものの為に国民が犠牲になるようなイメ−ジがあります。

 いわゆる左の人は、この戦争中の「天皇陛下バンザ−イ」と特攻する愛国心を批判し、右の人はそれを美化し賞賛する。
 それぞれの陣営からは「いや、そんな単純ではない」という反論はきそうですが、どうも、そう見えて仕方ない。
 どっちも「今の日本」を見ていない。

 日本って、なんなんでしょうか?


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