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「愛国心」について

298<未人力>:2003/09/22(月) 14:59
国という集団の規律を軽視するとどうなるか、という架空の問い
は、「学校という集団の、強制力の上下関係」強いては「教室内
での強制力の上下関係」から容易に想像することができますナ。
教師は生徒に対して、生徒個人が望まなくてもクラス、学校と
して行動しなければならないことに対しては「強制力」を発揮し
なければならない。でも、「国に対してはしなくていい」と、どこか
で上位に対して強制されないことを許す特例を作ってしまうと、、、
学級に対して強制力、指導力(つまり、教師の指導に児童が付
いてくる根拠)が無くなってしまう。
今の若い先生たちの一部は、「学校にいても、上に媚びないこ
と」を【教わって】育った世代です。または、【ツッパリ】が時代を
風靡したころの子供達が、今教師になってるんですよね。
そうなるとどうなるかと言いますと。

学級崩壊が起こる。いや、すでに起きている。
児童は教師の強制・束縛を受けない、教師は強制・束縛をもっ
て児童を指導できない。教室内は【自由】で【好き放題】。
入学式・卒業式という、「節目」にすら、「フシ」を作らないことが、
果たして本当によいのかな? というのは、学級崩壊が「特殊な
事例じゃないこと」「原因をいくつも伴っていること」からも明らか
なのでは?

いずれにせよ、集団生活(=集団による強制や制限、束縛を許す)
ができない子供が大人になりますと、「ワガママ(=行きすぎた
自由)」や「キレやすい(=わずかな制限にもガマンできない)」
「犯罪者(=自分の自由と欲望を満たすために、他人を顧みない)」
が生まれやすくなるのは明白かなと。(軍隊生活を経験してる
明治・大正・昭和ヒトケタの世代が、なぜ高度経済成長時代を
支えられたか、という話にも繋がりますが、話題が広がりすぎ
るので、別の機会に)


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