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「愛国心」について

28○○番長:2003/07/03(木) 15:34
>>19
ご教授深謝。
挽歌としての起源を持ち、また詠まれ得るとゆうのはよく分りました。巨石信仰(用語に自信無し)になぞらえて『石の巌をとなりて…』と詠んだものとばかり…。もう少し勉強してきます。
ただ当初の意味・用法を離れ、広く受け継がれ親しまれるものは他に多くの例が有り、君が代もそうゆうものの一つやと思います。それ故私見ですが、祝賀の席で君が代を歌うことが、場にそぐわぬことでもないと考えます。
これは愛国心スレの趣旨とはややずれますね(汗


>国を愛するなら、過去に恥かしい行いをしたとしても、
>それをきちんと自己批判して新しい国を、恥じることの
>ない国にしていく・・・
>そういう生き方は個人にも国にも共通するものではないかと思います。

>「徳目」ではなく、未来を作る当たり前思考ですよ。

『恥』とゆう言葉で語る以上、やはり倫理的・道徳的な思考を国家に当てはめておられるように思います。
もし次は失敗しないための過去検証であるなら、恥とゆう観念は不要で、コスト-ベネフィットなどの観点から考えればエエだけの話です。
そしてここが一番武蔵はんとの相違点やと思うのですが、国家の振る舞いに個人間の倫理・道徳を当てはめるべきではないと僕は思います。国家は国家に対して『被害を与えた上に開き直るヤクザ』でもエエし、過去国家とゆうものはそうであったと記憶します。


自分にとっての愛国心とは?を披瀝せず、武蔵はんへの反論ばかりになってしまいました。その点については後ほどまた。
現在仕事の合間をぬってカキコしとります。
ほなさいなら。


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